デートのため“とにかく盛れる”メイクをしたら…… 「色気すごい!」まさかの仕上がりに「めちゃめちゃ真似したい」

デートのため“とにかく盛れる”メイクをしたら…… 「色気すごい!」まさかの仕上がりに「めちゃめちゃ真似したい」

 デートのため、とにかく盛れるメイクしたら……。驚きの仕上がりがYouTubeに投稿されました。「お上品で素敵」「めちゃめちゃ真似したい」と反響を呼び、記事執筆時点で10万回再生を突破、1500件を超える高評価を獲得しています。

 投稿者は、セルフメイクプロデューサーの梶恵理子さん。運営しているYouTubeチャンネル「KAJIERI」では、自身がプロデュースしているコスメブランド「Enamor(エナモル)」のアイテムやプチプラ、デパコスなどを使ったトレンドメイクなど、美容に関する動画を発信しています。今回は、2025年9月にエナモルから発売されたアイブロウパウダーとアイブロウペンシルを使った“大人デートメイク”を紹介しました。

 下地に使用したのは「エナモル/ライトフィットモイスチャーベース」。顔に直接塗るのではなく手の甲に米粒大ほど出し、クルクルと馴染ませます。そして頬の内側から外側に向かって指の腹全体を使って伸ばすようにのせていくと密着力と毛穴のカバー力が存分に発揮されるそうです。肌に透明感がでて、下地だけでもキレイな仕上がりです。

 ちなみに、メイク前にスキンケアをしっかりすることと、ムラが気になるときはスポンジを使って馴染ませることをオススメしていました。

 肌の赤みは、コンシーラー「デイジーク/プロコンシーラーパレット 01カバー」のグリーンとベージュを混ぜたカラーで消していきます。ブラシに直接とって手の甲で馴染ませ、鼻の下からブラシの毛先をポンポンと軽く当てるように「薄く塗ること」を意識しながらのせていきましょう。

 鼻の付け根や目の下のクマ、口周りは明るめのカラーを混ぜてのせるなど、色ムラや肌のくすみが気になる所だけにピンポイントでのせて肌を均一にしていきます。

 コンシーラーをのせていない部分には「アンドビー/ラスティングクッションファンデーション ライトベージュ」を塗って毛穴をカバー。その上からパール入りのフェイスパウダー「スック/グロウセッティングパウダー」を平たいブラシで頬や小鼻、眉毛の上にものせていくと、“プリッ”とした艶も残しつつ、少しスムースな発光肌に仕上がりました。

 続いては、今回のメイクポイントでもある眉毛です。スクリューブラシで整えたら、エナモルの新作「イージーニュアンスアイブロウパウダー01ナチュラルブラウン」の付属ブラシで赤みのあるブラウンを垂直にとり、こちらも手の甲に馴染ませてから優しいタッチで眉毛の中を埋めていきましょう。

 眉尻は付属ブラシの平筆を寝かすようにしながらのせて、あえてぼかします。眉頭はパレットの左側にある明るめのベージュを長い丸を描くようにのせていき、ふんわりとした平行眉毛に仕上げました。

 垢抜け眉毛のポイントは、しっかり描きたいときはブラシを垂直に。ぼかしたいときは寝かせながら描くことだといいます。また、かじえりさんは「(眉毛を)簡単に早くパッと決めたい」との思いから、付属ブラシで完結できるようにこだわって作ったとのことです。その日のメイクに合わせた理想の眉毛を簡単にかなえられるとあれば、使ってみたいですね。

 アイブロウパウダーの明るめのベージュカラーは、ノーズシャドウとしても万能! 眉下(黒目の真上辺り)からそのまま鼻根に滑らすようにのせて、影をいれていきます。求心顔の人は目の間までは入れずにその手前までにしておくと、眉頭もきれいにぼけて鼻筋もスッと通り、目が寄って見えない理想の仕上がりにできるそうですよ。かじえりさんは「眉毛は鼻!」というほど、眉毛からの自然な流れがポイントだと伝えていました。

 すでにふんわりとしたきれいな眉に仕上がっていますが、「エナモル/イージーニュアンスアイブロウペンシル ライトブラウン」でさらに垢抜け眉にしていきます。芯は中太タイプなので、ペンシル特有のはっきりとした凛々しい眉毛ではなく、パウダーのようにフワッと発色してナチュラルな眉毛に仕上げることができると言います。

 1本ずつ書き足して色ムラや形を整えていき、スクリューブラシで全体を馴染ませたら「ピメル/うそつき眉マスカラ マイルドベージュ」で眉色を調節。眉マスカラでトレンドカラーを取り入れることで、ナチュラルでありながらもおしゃれな垢抜け眉に仕上がりました。

 アイシャドウは「コスメデコルテ/スキンシャドウデザイニングパレット05」のコーラル系のカラーを目の周りを囲むイメージでのせます。少し赤みあるカラーで陰影をつけて丸みをだしたら、ブラウンで締めていきました。ハイライトは指で目頭にのせ、「アートクラスフロッタージュペンシル01」を黒目の下にだけ入れていきます。

 淡くなり過ぎないようにリキッドアイライナー「リリミュウ/ロングキープライナー02」で引き締め、「ウォンジョンヨ/Wデイリームードアップパレット03」の1番濃いブラウンでアイラインをぼかして目元に強弱をつけていきます。マスカラは「リリミュウ/ラッシュキープマスカラ02」をセレクト。ダークグレーブラウンのようなカラーはしっかり発色しつつ、抜け感のあるような仕上がりになるそうです。

 リップは「RMK/ベルベットシーンリップカラー01」で少しヌーディーな感じに仕上げていきます。かじえりさんは、滑らかに伸びつつもベルベットな質感が好みで、2本買いするほど愛用しているアイテムだといいます。こちらも直塗りせずに指に塗ってから唇にポンポンとつけていきます。こうすることで、艶感を残しながら薄付きすることができるそうですよ。

 その上から「トムフォードビューティー/グロスリュクスN4」をたっぷりとのせていきます。ゴールドパールとラメが入っているのでゴージャスかつプルプルの唇に仕上がりました。

 仕上げにコーラル系のチーク「イブ・サンローラン/YSLメイクミーブラッシュパウダー06」とハイライト「エナモル/ジュエリーグロウハイライター01」、シェーディング「ヴィセ/シェードトリックBR300」で顔にメリハリをプラスしたらメイクの完成です。

 パッと画面が切り替わると、前髪を散らしてアンニュイなヘアメイクを施したかじえりさんが登場。メイクの強弱やヘアメイクとのバランスがまさに黄金比で、柔らかさと上品さを兼ね備えた大人のデートメイクに仕上がっていますね。詳しいコスメやメイク方法は動画で確認できます。

 大人のデートメイクにコメント欄には「も〜可愛すぎます」「見惚れる美しさ」「お上品で素敵」「きれいなお姉さんのお手本って感じのメイク」「上品ではあるんですけど色気すごい!」「眉毛だけでかなり変わりますね〜」「さすがプロ」「魔法使いみたい」「メイク、ヘア、ファッションのバランスが毎回毎回ほんとに素敵です」と絶賛する声が。

 その他にも「メイクの足し算引き算をわかりやすく見せてくれるから参考にしやすい」「テクニック的な部分を言葉でしっかり表現してくれるからほんとありがたいです」「仕事終わりにプラザ駆け込んできました」「今日アイブロウパウダー買いました」「ペンシル買いましたー!」と、さっそく実践してみたくなった人の声も上がっていました。

 かじえりさんはYouTubeチャンネル「KAJIERI」、Instagram(@kajierimakeup)、X(@kajieriko)でセルフメイクやオススメコスメなどの美容情報を発信中です。また、かじえりさんがプロデュースしているコスメ「Enamor」は公式オンラインストアでも購入することができます。

動画提供:YouTubeチャンネル「KAJIERI」さん

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。