準備が出来たらいよいよ設置
すべての準備ができたところで、組み立て作業がスタート。まずは壁際に柱となる木板を設置して、アジャスターでしっかりと固定。梁を並べて距離を調整しながら、反対側の柱を設置していきました。
柱の間に梁となる木板をセットすると、ちょうど良い感じで収まりました。梁は柱に設置した棚受け金具で固定されています。上下の梁を設置するときに、あらかじめ5ミリの遊びを残しており、これによってネジで回転する羽根板の微妙な位置の変化に対応できるといいます。
枠組みが出来た後は13枚の羽根板を準備しておいた取り付け位置に設置するだけ。仮止めしておいたネジでさくさくと羽根板を固定していくと、気分に合わせて使い分けられるモダンなルーバーが完成!
完成したルーバーに「素敵ですね!」
羽根板を開いておけば風や光が良く通る快適な部屋になり、羽根板を閉じると空間を仕切って集中力を高めてくれそうですね。
手作りとは思えないほどおしゃれな仕上がりに、YouTubeのコメント欄には「お部屋が一気におしゃれになっててすごい!」「すごいカッコいいお部屋ですね」「素敵ですね! 私も真似してみたいと思ってます」「素敵な作品が出来あがりましたネ」などの反響が寄せられています。
YouTubeチャンネル「うさぼっち」(@usabotchi)では他にも、既製品のカラーボックスをアレンジした収納作りや、BARのようなキッチン棚作りといったDIY動画を投稿しています。
動画提供:YouTubeチャンネル「うさぼっち」(@usabotchi)

