いただき物のチョコレートを一口かじってみたら、実際にはそうやって食べるタイプではなかったことが判明したという投稿がX(Twitter)で話題に。このチョコレートっぽいものの正体に注目が集まり、投稿は記事執筆で418万回以上表示され、13万件を超える「いいね!」が寄せられています。
投稿者はアメリカで外科医として活躍している「Dr. Cat」(@dramerica88)さん。過去には、アメリカで目撃した異形のクリスマスツリーが話題を呼びました。
チョコレートだと思ったら……?
手の平より少し小さいくらいの、大きな球体のチョコレートが2つ入ったセットをもらったというDr. Catさん。ドーム型でチョコレートソースとトッピングがのっているおいしそうな見た目をしており、食べ応えがありそうなサイズです。Dr. Catさんはアゴが外れそうになりながらかじったそうですが……?
なんとこれはチョコレートではなく、ホットココアの素でした! 外殻は比較的厚めで、中からはココアとマシュマロがのぞいています。そして、球体が入っていたパッケージにはしっかりと「hot cocoa bomb」「ホットココアボムをマグカップに入れ、温めたミルクを1カップ、ゆっくり注ぎます。よくかき混ぜて、楽しんでください(日本語訳)」と書かれていましたが、Dr. Catさんは商品の材料が書かれていると思い、まさか食べ方が書いてあるとは思わなかったそうです。チョコレート菓子にしか見えない。
その後、Dr. Catさんはちゃんと温めたミルクに入れ、ココアの素を溶かして飲んだそうで「終わりよければ全て良いのだよ」「クソ甘ぇ。。。。」と伝えていました。
「なんか愛おしい」と反響
この投稿には「あるあるすぎて泣いた」「これは罠すぎる」「私もやりそうです」「この大きさのチョコ貰ったらうっきうつきでかじりたくなるのわかる」「全て食べて手遅れになる前でよかった」「日本の懐中しるこみたいなものでしょうか」「こう言うミスする人めっちゃすきwwwww 単純になんか愛おしいwww」「文字を読むって大事だなという教訓」という声が寄せられていました。
画像提供:Dr. Cat(@dramerica88)さん

