松田茜さんは、夫と1歳になる娘・かおりちゃんとの3人暮らし。車で20分ほどの場所に住む実母は、よく自宅を訪れては、かおりちゃんをかわいがってくれます。
しかし、実母には浪費癖があり、「新作が出たから」「セールだったから」といった理由で、必要のないものまで頻繁に買ってきてしまうのです。
「ほどほどにして」実母に本音を伝えたところ…













もともと貧乏性だという茜さん。実母からもらった服が大量にあるにもかかわらず、さらに新しいものを買い足すことには、どうしても抵抗を感じてしまいます。
そのため、それとなく実母に「そんなに買わなくていい」と伝えたことも。ところが、なぜか実母は激怒。「物をもらったら、ありがとうと言うのが当然でしょ? 恩知らずね!」と強く責められてしまい、それ以上は何も言えなくなってしまったのでした。
家族という甘えから、行動がエスカレートしたり、感情をそのままぶつけてしまったりすることもありますよね。どんなに親しい相手であっても、一歩立ち止まって「相手はどう感じているだろう」と考える気持ちを忘れずにいたいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター 山野しらす
