
北見プラザホテル外観
アパホテルは、小樽グリーンホテルとフランチャイズ契約を締結し、小樽グリーンホテルが運営する北海道北見市の北見プラザホテルを「アパホテル〈北見〉」として今年4月(予定)にリブランドオープンすることに合意した。
ビジネスユーザーやレジャー層の取り込みを図る
小樽グリーンホテルは、道内に複数の宿泊施設を有し、地域に根差した事業展開を続けている。今般リブランドする北見プラザホテルはJR「北見駅」から車で約5分、女満別空港から車で約40分、旭川から網走を結ぶオホーツク地域の最重要幹線道路である39号線沿いに位置。
最大70台収容可能な平面駐車場を完備しており、車移動のビジネス層に最適な環境を整えている。周辺には主要産業が集積しており、「北見工業団地」や「端野工業団地」への拠点としても利便性が高く、市内主要スポットや繁華街へのアクセスの良さを活かし、アパホテルの主たる顧客であるビジネスユーザーやレジャー層の取り込みを図る。
新都市型ホテルの標準仕様、ITサービス導入も
開業を迎えるにあたり、「アパホテル〈北見〉(現:北見プラザホテル)」では、客室を10室増室すると共に、客室は高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の標準仕様として、全客室に50インチ大型テレビを採用し、快眠を追及したアパオリジナルベッド「Cloud fit」の全室導入、枕元に携帯・スマホの充電に便利な2口コンセントを設置する。
また、最先端のIT開発として、利用者自身でアプリチェックイン(事前にオンライン決済し、「アパ直」予約で前日15時から、OTA予約で当日15時からの部屋選択を完了)を行うことで、当日のチェックイン手続きを大幅に簡素化する1秒チェックイン機を設置。加えて、テレビ画面上に館内案内を表示したアパデジタルインフォメーション、BBCワールドニュースの無料放映、VOD(ビデオ・オン・デマンド)、Wi-Fi無料接続(全客室及びロビー)を導入し、4月の開業に向け準備を進めていく。
