mont-bell(モンベル)「ベンティスカダウンジャケット Men’s」もおすすめ!
mont-bell(モンベル)は、1975年に大阪で誕生したアウトドアブランドです。「機能美」と「軽量・快適」を追求した製品開発に定評があり、登山やキャンプはもちろん日常でも使える高品質なウェアやギアを展開しています。
そんなモンベルの「ベンティスカダウンジャケット Men’s」は、極寒環境でも確かな暖かさを提供するハイスペックダウンジャケットです。中綿には800フィルパワー・EXダウンを使用し、熱を逃がさず高い保温性能を発揮します。表地には30デニールのバリスティックナイロン・リップストップと40デニールのバリスティックナイロン・タッサーを組み合わせ、はっ水加工を施すことで雪や湿気に強い仕様となっています。
縫い目からのダウン飛び出しを防ぐピンチソーイング、ダウンのかさ高さを最大化する箱マチ構造、取り外し可能なトンネルフードなど機能性も充実しています。立体裁断による動きやすさや、顎に当たらないジッパー設計、アルパインカフなど細部の工夫により、登山をはじめさまざまなアウトドアシーンで高い評価を得ています。サイズ展開はS、M、L、XLで、スタッフバッグ付きのコンパクト収納が可能なため、持ち運びにも便利です。価格は税込4万4000円です。
patagonia(パタゴニア)「メンズ・ジャクソン・グレイシャー・ジャケット」もおすすめ!
patagonia(パタゴニア)は、耐久性と快適性を兼ね備えたアウトドアウェアを展開するブランドです。山岳から街まで使えるシンプルなデザインと、高品質な素材使いが特徴。自然と共生するライフスタイルを提案しています。
そんなパタゴニアの「メンズ・ジャクソン・グレイシャー・ジャケット」は、H2Noパフォーマンス・スタンダード採用の2層構造シェルを採用し、防水性、透湿性、耐風性を備えるのが特徴です。中綿は700フィルパワーの100%リサイクルダウンで、バッフル(ダウン区画)はシェルにテープ処理を施してダウンの偏りを抑える設計。フロントは2ウェイジッパーで、固定式フードは隠しドローコードで調整できます。
ポケットは起毛トリコットの裏地付きハンドウォーマーポケットと内側ジッパーポケットを備え、携帯電話などの収納にも配慮。素材面ではリサイクル・ポリエステルを使用し、シェルと裏地にはPFASを意図的に使用しないDWR(耐久性撥水)加工が明記されています。テクニカルな要素とカジュアルなスタイルを組み合わせ、日常で暖かく、ドライで快適に過ごしたい人向きのダウンジャケットです。重さは公式サイトの記載で998グラムです。価格は税込7万1500円です。

