冬は焚き火を楽しめる季節ですね!しかし「チェアが冷たくて長く座っていられない......」「顔はあたたかいのに、背中や足元が冷えて寒い......」という悩みはありませんか?体が冷えると、焚き火やキャンプ飯を楽しめませんよね。そんな「座りっぱなしの冷え」を一気に解消してくれるのが、チェアカバーです。いつも使っているキャンプチェアに取り付けるだけで、OK!この記事では、チェアが冷えやすい理由やチェアカバーの選び方を解説します!おすすめ5選も紹介しますので、お気に入りを見つけてくださいね!
冷気を遮断してくれるチェアカバーを味方にして、焚き火も食事もゆったり楽しめるポカポカ時間を手に入れましょう!
冬のキャンプチェアが冷たい!原因とカバーのメリット

冬キャンプは「気温が低いから寒い」というのは当然ですね。チェアが冷たく感じるのには明確な理由がありました。まずはその原因を知ると、チェアカバーがどれほど効果的なのかがわかりますよ!
【キャンプチェアが冷たくなる原因】
⓵地面からの冷気が座面に伝わる
冬の地面は想像以上に冷えていて、チェアの脚から冷気がじわじわと座面へ伝わります。とくに布張りのチェアは外気温をダイレクトに受けやすく、おしりや太ももがすぐ冷える状況になるのです。
⓶風が横から入り込んで体温をうばう
チェアは上下左右がむき出しのため、冷たい風が直接体に当たります。チェアの隙間から冷気が入り込むと、どんどん体温は奪われ冷えてしまうのです。
⓷金属フレームは冷たさが倍増
ヘリノックスのような軽量チェアに多いアルミフレームは、熱を吸収しやすいのが特徴です。冬はこの金属フレームが体温をうばいます。チェアの座面がさらに冷えて、体が冷え続けてしまうのです。
⓸座っている時間が長いから冷えやすい
冬キャンプは焚き火や食事など、チェアで過ごす時間がとても長いですよね。ずっと動かず座ることで、背中やおしりからゆっくりと冷えが蓄積していきます。
【チェアカバーを使うメリット】
⓵座面が冷たくない
フリースやボア、中綿入りなどのチェアカバーを使うと座った瞬間の冷えはなくなります。体温がうばわれないので、焚き火やキャンプ飯をゆっくりと楽しめるでしょう!
⓶風の影響が減る
キャンプチェアは組み立て式のものが多く、隙間が空いているタイプがほとんどですよね。冬はその隙間から、ダイレクトに冷たい空気が伝わります。チェアカバーがあると、風をさえぎるので体温を温存できるのです。
⓷快適な座り心地
チェアカバーはモコモコ生地や厚みがある生地で作られているため、座った瞬間のフィット感がアップします。長い時間座っていても疲れにくく、焚き火や食事をゆっくりと楽しめるのです。
迷わない!冬キャンプ用チェアカバーの選び方のポイント

冬キャンプで大活躍!チェアカバーの選び方のポイントを解説します。
【サイズのチェック】
チェアカバーを選ぶ時は、自分が持っているキャンプチェアに合うサイズにしましょう。デザインが気に入ったからといって、サイズを気にせずに購入してしまうと残念な結果に......。必ずチェアのサイズとチェアカバーのサイズをチェックしてから、購入しましょう!
【素材】
チェアカバーは、さまざまな種類の素材でできています。ボアやフリース、中綿が入っているなど......素材であたたかさは変わります。
- ボア素材:ふわふわで体を包むようなあたたかさ
- フリース素材:軽くて扱いやすい
- 中綿が入っているタイプ:ダウンのように保温性が高い
- ウール混タイプ:自然なあたたかさ
それぞれの素材にメリットがあるので、参考にしてくださいね!
【お手入れ方法】
チェアカバーは焚き火のにおいや、食べ物などで汚れやすいので洗えるかが重要なポイント。洗濯機で洗える素材だと、清潔に保てるのでおすすめです!

