同じ家族でも人によって愛猫の態度が違うことはありませんか? 今回は、「家族のなかで愛猫からの好き・嫌いがわかれるか」について調査を実施。あわせて、猫の好き・嫌いがわかれる理由や猫に嫌いと思われた場合の対処法について、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生が解説します。
同じ家族でも、愛猫の好き嫌いがわかれる?
引用元:家族に対する猫の好き・嫌いに関するアンケート(ねこのきもちWEB MAGAZINE)
今回行ったアンケートでは、過半数の飼い主さんが「同じ家族のなかでも、愛猫からの好き・嫌いがわかれる」と感じたことが「ある」と回答。そこで、どのようなシチュエーションで好き・嫌いがわかれると感じるのか、お話を伺いました。
飼い主さんに聞いた、愛猫の好き・嫌いエピソード
引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
飼い主さんから寄せられた「同じ家族のなかでも、愛猫からの好き・嫌いがわかれる」と感じたときのエピソード(抜粋)をご紹介します。
特定の家族にだけ甘える・気を許す
- 「私としか一緒に寝ようとしない。お腹、足は私以外に触らせない」
- 「母にだけラブラブ、ゴロゴロしてる」
- 「息子が動くたびに駆け寄って行きます」
- 「長男には雑に扱われても絶対にピッタリくっついて離れない。どんなことがあってもストーカーのようについて行く」
特定の家族から逃げる・威嚇する
- 「夫を見ると逃げていく。ほかの人は大丈夫なのに」
- 「息子が近づくと隠れたり、驚いたりする」
- 「同居している父にだけ、近づいたり、触ろうとしたりすると猫パンチする」
