30年前と現在の、“シルバニアファミリーのお風呂”を比べてみたら……。現行品とは驚くほど違う、“貴重な昔のアイテム”がThreadsで話題です。素材が豪華すぎる……!
約30年前のシルバニア家具
投稿者は、3人の子どもたちを育てるThreadsユーザーの「ちーず好き」(@beer_cheese_clacker)さん。反響を呼んでいるのは、自身が小さいころに遊んでいたシルバニアファミリーのお風呂と、クリスマスに娘にプレゼントした現行品のお風呂を比べてみたという投稿です。
新しい方のお風呂は、「おすすめバスルームセット」や「赤い屋根の大きなお家 デラックス家具セット」などに含まれているシャワーとバスタブです。白いプラスチックでできたバスタブには金色の猫足が付いており、シャワースタンドは金色のプラスチック1色。シャワーヘッドは固定式で、シャワーホースは付いていません。
1995年のバスタブは?
しかし、1995年ごろにちーず好きさんが遊んでいたという古いお風呂はというと……。なんとバスタブの素材はずっしりした本物の陶器! シャワースタンド本体は現行品と似た金色ですが、黒いシャワーホースが付いていたり水が出る部分の金具は銀色になっていたりと丁寧に色分けされています。水とお湯が出るコックに、赤と青の点が付いているのが細かいですね。
実はシルバニアファミリーのキッチン・バス用品などは、1985年の発売当初には陶器で作られていたのです。後にプラスチックに変更されましたが、ずっしりと重厚感のある陶器も、扱いやすくて安全なプラスチックも、それぞれ違った魅力がありますね。

