〈北海道・歌志内市〉カミウタロクシ
北の大地の風土を映し出す
ワインのスタイルと味わい

スパークリングワインを年間300日飲む遠藤さん。世界中のワインが彼の造りの発想源
「クルック・キッチン」や「イル・ギオットーネ」でマネージャーをしていた遠藤真人さんがワイン造りの道に進む大きなきっかけとなったのは、2011年の東日本大震災でした。仙台の実家も被害を受け、生き方を見直すことに。これからは“根を張って生きたい” と考えるようになったと言います。ブドウを育て、ワインを造ることはその手段でした。

