
声優の浪川大輔と八代拓が出演する「声優と夜あそび 水曜日」(毎週水曜夜10:00-11:30 ABEMAアニメLIVEチャンネル)、1月14日放送の#29では「八代拓に33個のお祝いをプレゼントしよう!」と題し、1月6日に33歳の誕生日を迎えた八代拓を祝う特別企画を実施した。
■「これがいいなっていう企画がないかも…」
スタジオには、浪川が「番組スタッフが年末年始、寝ずに考えた(笑)」という33個の誕生日企画が書かれたボードが登場。しかし、それを見た八代は「今のところ、これがいいなっていうものがないかも……」と不安げな表情を浮かべる。
すると、そんな八代の不安をよそに、スタジオには“まさかの人物”が登場。スペシャルゲストの登場に、八代は「ちょっと待って(笑)、お前……!」と大爆笑。八代の口から、「彼はマツナガくんと言いまして、幼稚園・小学校・中学校が一緒だった同級生です」と紹介されると、ABEMAのコメント欄は「同級生呼ぶ夜あそびwww」「よく呼んだねww」と大盛り上がり。さらに、マツナガさんがABEMAで勤務していることも明かされた。
そんなマツナガさんは、八代へ向けた手紙を朗読。「こうして、私の勤める会社の番組に出演していただき、33歳の誕生日という節目に手紙を読めることを、同級生の特権だと噛み締めています」と語り始め、「余談ですが、あなたにヨーロッパサッカーのおもしろさを教えたのは私です。Wikipediaに載りたいです(笑)」とユーモアたっぷりに続ける。
さらに「厳格な家庭で育ったあなたが、私の家のソファに乱暴に座り、ここぞとばかりにポテトチップスを頬張っていました。そのせいで実家のソファはボロボロに…今でも母は、あなたに買い替えてもらうと言っています(笑)」と暴露すると、八代は「それ、本当…?」「今、マツナガのお母さんの顔が浮かんでる」と返し、スタジオの笑いを誘った。
これを聞いた浪川も「僭越ながら……僕も“たんぽぽ組”でした」とコメント。手紙を読み終えたマツナガさんに八代は感謝を伝えつつ「欲しいソファが見つかったら連絡してもらっていいですか?」と応じ、浪川も「予算は30万円までで…」とボケた。
■プレゼントに「これ、俺今日持ち帰るってことですか…?」
続いて、番組スタッフから大きな箱に入ったプレゼントが手渡され、中身に興味津々な八代。包みを開けると、そこには番組おなじみのブルブルマシンが登場。浪川が「新品のブルブルマシンです!家でも体育座りして、けん玉とかできるね!」と明るく紹介する一方、八代は「そ、そうか…これ、俺今日持ち帰るってことですか…?」と困惑気味にコメントした。
ほかにも、今年が午年ということにちなみ、馬の被り物をした八代と、ちょんまげ姿の浪川がおんぶ状態で登場。浪川が渋い声で「八代拓、お誕生日おめでとう!」と告げると、「ABEMA」のコメント欄には「なにこれwww」「どういうことなのwww」とツッコミが殺到した。
放送では、用意されていた33個の企画のうち20個を実施。すべてを消化できなかったことに浪川は「全部はできなかったけど、時間の許す限りやらせてもらいました」と悔しさをにじませる。一方、数々の無茶振りを受け止めた八代は、「楽しかったです。いろんなことがありすぎて…。これだけ多くの方が、ここまで考えてくださったことが本当にうれしいです」と、感謝の言葉を口にし番組を締めくくった。

