松田龍平“洋輔”、暗号解読に難航しクイズ王の元へ…同じ頃、FBI捜査官がアメリカから西ヶ谷温泉にやって来る<探偵さん、リュック開いてますよ>

松田龍平“洋輔”、暗号解読に難航しクイズ王の元へ…同じ頃、FBI捜査官がアメリカから西ヶ谷温泉にやって来る<探偵さん、リュック開いてますよ>

「探偵さん、リュック開いてますよ」第3話より
「探偵さん、リュック開いてますよ」第3話より / (C)テレビ朝日

松田龍平が主演を務めるドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」(毎週金曜夜11:15‐0:15ほか、テレビ朝日系※一部地域を除く)の第3話が、1月23日(金)に放送される。

■探偵兼発明家がヘンテコ依頼をゆる~く解決する新感覚ミステリー

松田自身が企画段階から参加した同作は、温泉街の探偵兼発明家がヘンテコ依頼をゆる~く解決する新感覚ミステリー。松田は廃業した実家の温泉旅館「ゆらぎや」で、失踪した父の後を継いで探偵稼業を営みながら発明品の開発に勤しむ探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔を演じる。

「ミステリーだったら探偵ものがいいかな」という松田の発案から始まった企画に、「モヒカン故郷に帰る」(2016年)、「0.5の男」(2023年)に続き三度目のタッグとなる脚本・監督の沖田修一が合流。ミステリーなのに、ほっこりする探偵ドラマが描かれる。

■洋輔に関わる人物を演じるのは…

また高橋ひかるが商店「フレッシュマート酒井」の看板娘・酒井あおいを、大倉孝二が一ノ瀬の幼なじみで不動産屋・清水としのりを、光石研が失踪した洋輔の父と仲が良かった定年間近の刑事・春藤慶太郎を演じ、水澤紳吾、片山友希、Open Reel Ensembleらが出演している。

■「探偵さん、リュック開いてますよ」第3話あらすじ

第3話は――

西ヶ谷温泉の人たちが次々と、繭のような謎の物体に包まれた遺体が発見されるという、不気味で不可解な連続殺人事件が発生。

事件現場には図形や文字が描かれた暗号らしきものが残されていたが、警察や専門家でも解読できず、捜査は難航。そこで、洋輔(松田龍平)を頼り、ベテラン刑事・春藤(光石研)が暗号の解読を依頼してくる。

しかし、洋輔が三日三晩寝ずに挑んでも全く分からず、お手上げ状態。諦めかけたところ、かつて昭和の終わりに一世風靡したクイズ王(森下能幸)なら読み解くことができるのではと、洋輔は清水(大倉孝二)、室町(水澤紳吾)と共にクイズ王の自宅へと向かう。

同じ頃、事件を聞きつけたFBI捜査官がなぜかアメリカからやって来る。

ーーという物語が描かれる。

「探偵さん、リュック開いてますよ」第3話より
「探偵さん、リュック開いてますよ」第3話より / (C)テレビ朝日

■「探偵が関わっていいレベルの事件じゃない…」

公式HPなどで公開されている予告動画は、繭のような謎の物体に包まれた遺体と、「また新たに発見されたそうだ」「この地も終わりだな」と話す春藤の姿からスタート。

そして、何かを見つけ驚く洋輔・清水・室町の様子と、「無理だ!あれは探偵が関わっていいレベルの事件じゃない…」とこぼす洋輔、謎の物体に包まれる春藤の様子も。

場面は変わり、黒ずくめの服に身を包み、颯爽と歩く男女2人組が映し出され、「アメリカから、FBIが来ているんだ」という言葉が重なる。

また、「何か暗号が隠されているはずだ」と春藤から頼まれるも、「意味不明すぎます」と謎の図形に頭を悩ませる洋輔。一方、「そのクイズ、俺に任せろ!」と決めぜりふを放つ“昭和のクイズ王”も登場する。

最後には、「こういうとき、お前の父は決して諦めなかった」「父は父です」という春藤と洋輔のやり取りと、「俺たちにはまだできることはある」と意気込む春藤の姿が切り取られている。

第3話放送を前に、「楽しみすぎる」「親父さんも探偵って…!」といった声などが上がり、話題となっている。

「探偵さん、リュック開いてますよ」は、1月23日(金)夜11:15よりテレビ朝日系で放送される。

※「高橋ひかる」の「高」は正式には「はしごだか」


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