佐々木希さん、金子綾さんetc.「自分が着たいもの」を作るオトナミューズ的クリエイターブランド4選

佐々木希さん、金子綾さんetc.「自分が着たいもの」を作るオトナミューズ的クリエイターブランド4選

オトナミューズの世界観を作り上げていると言っても過言ではない、スタイリストやモデルたちが作っている16ブランドをピックアップ! 素敵な人が作っているものは、やっぱり素敵でした♡

古田千晶さんのgreenome

greenome

左から:“yozora no kioku” lounge one piece dress¥19,800、“kokoro no oto” lounge one piece dress ¥25,520(共にグリーノーム)

ディレクター自身の2度の妊娠、出産、そして子育ての経験を通して、母性の美しさと力強さをテーマに、持続可能な素材と洗練されたデザインを提案する、多様で自分らしい母親像を応援するマタニティライフスタイルブランド。





「2度の出産を経験し、1番長く着ていたのがパジャマやルームウェアなのに、納得いくものが見つからなかったのがブランドを立ち上げたきっかけです。デザインはもちろん、自分も赤ちゃんにもストレスなく、着心地のいいもの、ずっと着ていたいと思うもの作りをしています。そこから歳を重ね、からだのバランスが崩れる年齢にもなり、家で過ごす時間や入院の際にも快適に、そして前向きに過ごせるようなアイテムも作っています」

 CHIAKI FURUTA 
独自のバランス感覚とモード感を両立したスタイルを活かし、ファッション誌や広告を中心に、アパレルやウエディングブランドのディレクションなど、多岐にわたって活躍する人気スタイリスト。

金子 綾さんのCOUDRE

バッグ¥6,490(クードル/ミキリ)

カチューシャ¥8,800(クードル/ミキリ)

“年齢やシチュエーションにとらわれず、変化を楽しむ全ての女性へ”をコンセプトに、ふと今あるものにプラスすることで自分の日常をアップデートし、何気なく過ぎていく毎日を、気持ちのよい1日にしてくれるアイテムを展開する。





「アクセやサブバッグからスタートしたクードル。ありそうでなさそうな、こういうのがあったらな、というのを形にしています。ベストセラーのアイテムは、どれも私自身のスタイリングに欠かせないアイテムばかり。細部にまでこだわりを詰め込んでいて、+1するだけで気分が上がる、コーディネートのヌケになるアイテムを提案しています。毎シーズン新作は出していませんが、長く愛用していただけるように定番商品を多く揃えてます♡」

 AYA KANEKO 
ファッション誌をはじめ、カタログや広告、ブランドとのコラボレーションやディレクションなど、多方面で活躍。昨年立ち上げたYouTubeチャンネルが話題を呼び、人気チャンネルとして注目を集める。

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オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!