佐々木希さん、金子綾さんetc.「自分が着たいもの」を作るオトナミューズ的クリエイターブランド4選

佐々木希さん、金子綾さんetc.「自分が着たいもの」を作るオトナミューズ的クリエイターブランド4選

百々千晴さんのTHE SHISHIKUI

THE SHISHIKUI

デニムジャケット¥46,200、パラシュートパンツ¥28,050(共にザ シシクイ)

ディレクターの出身である徳島県宍喰町から命名されたライフスタイルブランド。シーズンやジェンダーは問わず、ディレクター自身が着たい・作りたいものを展開し、洋服のみならず、ジュエリーや食器等も展開している。





「シーズンテーマは特に設けず、自分が着たい、欲しいと思う気持ちを大切に、気持ちの赴くままにもの作りをしています。売りたいからと市場のニーズを重要視するのではなく、シーズンがハマらないという理由で店頭に並べられなくても、ちゃんと自分の気分に合うものを、ファッションに限らず作り続けていきたいと思っています」

 CHIHARU DODO 
キュートな見た目と飾らない人柄が人気のスタイリスト。ザ シシクイのブランドディレクターをはじめ、雑誌『UNION』の編集長を務めるなど、幅広く活躍。自身のYouTubeチャンネル『DODOTUBE』にも注目が集まる。

佐々木 希さんのiNtimité

iNtimité

トップス¥22,000、パンツ¥24,200(共にアンティミテ/アンセミック)

“そのまま外に行けるような部屋着が欲しい”という、自身の発想から生まれたブランド。他にはない、何年経っても着続けたくなるようなワンマイルウエアを提案し、肌に直接触れてもストレスにならないよう、着心地にこだわったアイテムを展開している。





「今シーズンはシワになりにくく、お手入れがしやすいコットン素材をベースにしています。レースや刺繍などの装飾をアンティミテらしいカジュアルなベーシックアイテムに落とし込み、自然体でありながら華やかで、彩りのあるコレクションを展開。繊細な表面感のあるものや、吸湿速乾・防水など、機能性の高いさまざまな素材やカラーで気分の上がるアイテムを作りました」

 NOZOMI SASAKI 
モデル・俳優として活躍。毎シーズン自ら企画を考え、生地を選び、サンプルのフィッティングを何度も繰り返すほど、溺愛し大切に育てているブランド、アンティミテも人気を集めるなど、活躍の幅を広げている。

otona MUSE 2024年6月号より
※本記事に掲載した商品の価格や情報は雑誌発売時のものです。最新の情報は店舗や公式ホームページでご確認ください。

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オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!