
Mamunityは、2月8日(日)、産後ケア施設「YUARITO DAY」とオンラインで、乳幼児睡眠の専門家と産前産後ケアのスペシャリストによる、夜泣きに悩む家族に向けた、親子にやさしい「赤ちゃんとママの”ぐっすりねんね”」座談会を開催する。
夜泣きに対する産後ケアの重要性
Kenvueが2023年に行った0~2歳の子をもつ育児者を対象とした調査によると、育児中に最もストレスを感じることの1位は「夜泣きの対応」という結果が出ており、赤ちゃんの夜泣きが家庭の大きな負担になっていることがうかがえる。夜泣きが続くことで保護者は慢性的な睡眠不足に陥り、産後うつなどのメンタルヘルス問題のリスクが高まることも指摘されている。
Mamunityによると、赤ちゃんの気質や月齢に合わせた関わり方を知ることで夜泣きが改善されるケースも多いそう。しかし、赤ちゃんの夜泣きは「成長を待つしかない」と認識されていることが多く、正しい知識や支援につながれないまま、一人で悩みを抱えるママが少なくないのだという。
そこでMamunityは、赤ちゃんの夜泣きに悩むパパママ向けに、親子にやさしい「赤ちゃんとママの”ぐっすりねんね”」座談会を開催することにした。
イベントには3名の専門家が登壇。乳幼児睡眠の専門家による、赤ちゃんの睡眠を整えるための「今日からできる」月齢別の具体的なアプローチや、助産師の視点から、赤ちゃんと家族が安心して過ごせる環境づくりや心のケアの大切さを伝えるという。
さらに、同じ悩みを抱える保護者同士が交流することで、「自分だけじゃなかった」という安堵感を得たり、いざという時に頼れるつながりを築くことができる。
当日のスケジュール
親子にやさしい「赤ちゃんとママの”ぐっすりねんね”」座談会は、13:00~開会挨拶、13:05~専門家による講演「赤ちゃんの睡眠発達と生活リズムの整え方」「産後ケアの重要性と心のケアのポイント」、13:20~パネルディスカッション「月齢別の具体的なねんねアプローチ」「産後家庭を支える環境づくり」「孤立しない子育てのヒント」、13:45~質疑応答、13:50~交流・情報案内、14:00に閉会という流れだ。
0歳児連れの場合は、シッター代として1,000円(税込)がかかる。当日はオムツなど必要な物を持参しよう。
