とある日のAM。たまたま居合わせたメンバーが各々のデスクを挟んだり跨いだりして、コーヒー片手にゆるりと始まったおしゃべり。のはずが! 途中から編集長Wが加わったことで、あれよあれよという間に会議ライクなマジトークへとシフトしたりしなかったり……!?
編集部員たちのおしゃべりをネタ元に、オトナミューズ的HITアイテムをあれこれご紹介。大人がリアルに着たいものだけをリストアップしていますので、ご一読いただき「今狙うべきは何か?」とお買い物のターゲットを定めるご参考に♡
【TARGET 07】
おリボン、召しませ♡
前面と袖にリボンがたっぷりとあしらわれたシャツは、着る側に確かな高揚感を与えてくれる自分“アゲ”服。合わせのアイテムはメンズライクなものを選ぶ、シンプルな着こなしのポイントにするなど、全身ブリブリにならないようにだけご注意を。リボンブラウス¥16,280(pain)、パンツ※メンズ¥41,800(グラフペーパー/グラフペーパー 東京)
「ガーリー過ぎるでしょ」とこれまでなら敬遠していたリボンモチーフですが、たまには大人の茶目っ気をアピールしてもいいのでは、と。そう、意外とリボンの装飾が目立つアイテムでもしっくり。楽しんだ者勝ちです。
さり気なくというよりは、ちゃんと存在感のあるリボンが目立ちます。
おすすめのリボンアイテム♡
袖の隙間から肌が覗く軽やかなデザイン。袖は取り外しも可能。シャツ¥18,150(AMERI/Ameri VINTAGE)
フロントの大きく立体的なおリボンがインパクト大。ポインテッドトウならシャープにはけて◎。ミュール[ヒール5.2㎝]¥16,500(スナイデル/スナイデル ルミネ新宿2店)
袖中心を閉じるようにして付いているサテンリボンが何ともロマンティック。スエット¥35,200(ミュベール)
リボン付きのヘアゴムはコーデのハズしに活躍の予感。ベロアやサテンなど質感が安っぽくないものを選ぶのがベターです。ベロアヘアアクセ¥8,800(IRIS47/フーブス)
ラインパンツをはく感覚でぜひ。パンツ¥14,300(シールームリン)
photogaraph:YURI IWATSUKI(model), MAYA KAJITA[e7](still), SPOTLIGHT styling:KAORI HIGUCHI[KIND] hair & make-up:TOMOE NAKAYAMA model:YU HIRUKAWA
otona MUSE 2024年6月号より
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