
さつま揚げの製造・販売を手掛ける松野下蒲鉾から、これまでの常識を覆す“攻めた味”の新商品「突き抜けたさつま揚げ」シリーズが登場!
1月16日(金)より、応援購入サービスMakuakeにて、にんにくと野菜をたっぷり入れた「ヤサイにんにくマシマシ天」と、唐辛子をたっぷり入れてイカとあえた「辛辛(からから)イカ天」の2種のさつま揚げを先行販売中だ。
さつま揚げのイメージを払拭する「尖った一品」を開発
松野下蒲鉾は、さつま揚げといえば「優しい味」「おでんの具」という昔ながらのイメージや、日常の食卓や家飲みで手に取ってもらえない存在というイメージを払拭し、近年加速する「若者の練り物離れ」を打破するため、職人の伝統技術を継承しつつ、現代の「家飲み・ガッツリ飯」トレンドを融合し、にんにくや唐辛子を効かせた、酒飲みのための「尖った一品」を開発。

そして、「ヤサイにんにくマシマシ天」と「辛辛イカ天」が誕生した。
2種類の新商品

「ヤサイにんにくマシマシ天」は、「さつま揚げ=優しい味」という常識を覆す、にんにくの破壊力と野菜の深みを追求した一品。にんにくの「むき身」と「すりおろし」を使い分けることで、口に入れた瞬間のパンチと、食べる前から食欲をそそる香りの立ち上がりを徹底強化した。
人参、ごぼう、玉ねぎ、にらといった大量の野菜がにんにくの強さを包み込み、自然な甘みと後を引く旨みを楽しめる、まさに家飲みの主役となる「攻めた」さつま揚げだ。

「辛辛イカ天」は、単なる刺激に留まらない、究極の“旨辛”を目指した「おつまみ革命」を象徴する一品。白身魚のすり身が真っ赤に染まるほど大量の唐辛子を投入し、シャープでパンチのある辛味を実現した。
ベースとなるイカの濃厚な旨みに加え、隠し味のごま油がコクと豊かな風味をプラス。これまでの甘いさつま揚げのイメージを覆す突き抜けた刺激と深い味わいは、ビールやハイボールとの相性が抜群だ。
