選び抜かれた食材を使う、医食同源を根本とする料理

「俵屋旅館」の食事は「医食同源」を根本としており、宿泊者の一日の健康を預かっているという考えのもとに提供されている。
京都の深い文化や、それぞれの季節を感じる献立や器使いはもちろん、豪華な食材、山海の珍味、そして身体に良い新鮮な食材を吟味。昔ながらの丁寧で細やかな仕事でつくられた品を、一品ずつ提供することを心がけている。
宿泊者が「俵屋旅館」の夕食・朝食を食べることで、宿泊を通して健やかになることを願い、研鑽を重ねているという。俵屋のしつらいや庭に囲まれて、総料理長の黒川氏が矜持にかけて選び抜いた材料と、研ぎ澄まされた技を存分に堪能できる。
ホームページの開設にともないWeb予約も可能となり、より便利になった「俵屋旅館」。京都を訪れた際は、京都現存最古の旅館に宿泊してみてはいかがだろうか。
■俵屋旅館
住所:京都府京都市中京区麩屋町通姉小路上ル
駐車場:あり(無料)
HP:https://the-tawaraya.jp
(淺野 陽介)
