平山郁夫が描いた“平和の旅路”を日本橋で辿る。全長約30m《大シルクロード・シリーズ》8連作が集結

関連イベント

ギャラリートーク(会場内・各日午後2時)

・2月21日(土)「手塚雄二氏 師 平山郁夫を語る」
 手塚雄二氏(東京藝術大学名誉教授、日本美術院 業務執行理事・同人)

・2月28日(土)「小宮 浩氏 平山郁夫との思い出」
 小宮 浩氏(文化財保護・芸術研究助成財団 専務理事)
※参加には入場券が必要です。椅子の用意はありません。混雑時は入場制限の場合あり。

三越伊勢丹所蔵作品 特別展示(無料)

本館7階 催物会場の無料観覧スペースにて、所蔵作品3点を特別展示。
《法隆寺夜桜》《伊勢神宮の朝》《浄瑠璃寺》

関連販売(ミュージアムグッズ等)

《文明の十字路を往く アナトリア高原 カッパドキア》 770,000円 税込(リトグラフ/42.2×90cm/2011年)《文明の十字路を往く アナトリア高原 カッパドキア》 770,000円 税込(リトグラフ/42.2×90cm/2011年)

会場:本館7階 催物会場 第2会場出口前
図録、ポストカード、クリアファイルのほか、版画作品も紹介されます。
例:《文明の十字路を往く アナトリア高原 カッパドキア》770,000円(税込)
(リトグラフ/42.2×90cm/2011年)

同時開催(入場無料)

平山郁夫 作品展
会期:2月18日(水)〜2月23日(月・祝)※最終日午後5時終了
会場:本館6階 美術特選画廊
内容:日本画・水彩画 約20点

日本が誇るシルクロード画家・平山郁夫とは。生涯歩んだ祈りの旅路(前編)

平山郁夫の世界的評価は、作品はもとより活動に対しても高いことが特徴といえますが、日本画家・平山郁夫とは、どのようにして誕生したのでしょうか? この記事では、彼の生涯に影響を与えた被曝体験も含め、平山…

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引用元:平山郁夫シルクロード美術館所蔵 平山郁夫展を日本橋三越本店で開催―平和を願い、文化財保護に尽力した画業を振り返る展覧会

配信元: イロハニアート

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