【大阪府大阪市】楽しく「防災・減災」を学ぼう!『もしもFES大阪2026』の開催が決定


こくみん共済 coop 〈全労済〉は、朝日放送テレビとともに、「防災・減災」の普及啓発を目的としたイベント『もしもFES大阪2026』を3月にグラングリーン大阪で今年も開催する。

防災への意識を高めよう

『もしもFES大阪2026』は、渋谷未来デザインの「もしもプロジェクト」の一環で2022年9月に開催された、『もしもFES渋谷2022』の流れをくんだ防災イベントで、2024年10月の『もしもFES大阪2024』に続き2度目の開催となる。

2024年1月には能登半島地震が発生し、8月には南海トラフ地震臨時情報が初めて出されるなど、南海トラフ地震の想定被災エリアにある大阪において、防災・減災・備えへの重要性が高まっている。

2026年3月11日(水)は東日本大震災から15年。『もしもFES大阪2026』は、イベントを通じて多くの来場者に災害のシミュレーションを体感してもらい、防災への意識を高めてもらうことを目的としている。

レジリエントな街づくりをめざす

「もしもプロジェクト」は、東日本大震災から10年を契機とし、2021年3月に立ち上げられた。主催は、渋谷区観光協会、渋谷未来デザイン、こくみん共済 coop〈全労済〉の3団体。

もしも首都直下地震が起きたら、多くの交通機関がストップし、帰宅困難者は約840万人、避難生活者は約480万人にのぼるという被害予測がある。また、予期せぬ災害の発生により、75%もの人が思考停止に陥り、適切な行動ができなくなると言われている。

「もしも」は「いつか」必ず起こるもの。しかし、「もしも」に備えれば未来は大きく変わるはずだ。

「もしもプロジェクト」は、暮らす人、働く人、遊ぶ人など、多様な人が集う渋谷を舞台に、一人一人が「もしも」の日のために何ができるかを考え、備えることで、レジリエントな街づくりをめざす取り組みだ。

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