青森食材と組み合わせた「特製もやし鍋」と酒肴メニュー

400年以上の歴史を持ち、限られた時期・農家でしか生産できないことから“幻のもやし”として知られる「大鰐温泉もやし」を、今回のリニューアルを記念した期間限定メニューとして特別に採用している。
このもやしは、温泉熱を利用した特殊な栽培方法により、通常の2倍以上の長い軸とまるでアスパラガスのようなシャキシャキとした極上の食感、そして噛むほどに広がる香ばしい風味が特長だ。
同店では、生産地直送で仕入れることで、この奇跡的な風味を最大限に活かし、青森の魚介や地鶏と合わせた「特製もやし鍋」や、日本酒の最高の友となる「シンプル酒肴」として提供。旬のうまみと生産地のストーリーを添えた、池袋ではめったに出会えない希少な味覚が楽しめる。この限定メニューは、「一茶」が公認店として追求する本物の青森の味を象徴する一品だ。
郷土料理を現代風に再構築した多彩な青森メニュー
青森を代表する郷土料理「イカのたたき」や「せんべい汁」を、現代の食卓に合うスタイルで再構築。B級グルメとして知られる「十和田の牛バラ焼き」など、青森の魅力を余すことなく堪能できるメニューを提供している。
日本酒は、青森県の酒蔵から直送。定番の銘柄に加え、季節限定酒や地酒のペアリングも充実させ、利用者の食体験を深めてくれるだろう。

中でもおすすめなのが「一茶風海鮮味噌せんべい汁鍋コース」。先付の塩茹で枝豆に始まり、季節の前菜3種盛り合わせ、本日のお刺身、甘エビの唐揚げ、きゅうりの塩だれ塩昆布と続く。
メインには名物の一茶風海鮮味噌せんべい汁鍋を提供。〆のラーメンとデザートのバニラアイスまで楽しめる、全8品で5,500円(税込)のコースだ。
他にも、「青森の旬」をまるごと楽しめるコースも展開。提供するメニュー内容は、入荷状況により変更となる場合があるので、詳細は店舗に問い合わせてみよう。
青森の魅力を余すことなく味わえる居酒屋「一茶」で、素敵な時間を過ごしてみては。
◼︎居酒屋「一茶」
住所:東京都豊島区西池袋1-37-16 3F
営業時間:17:00~00:00 ※土・日・祝日は16:00開店(L.O.料理23:00、ドリンク23:30)
席数:60席
公式HP:https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13279196/
(suzuki)
