日本各地で見られる「どんぐり」を食べ比べて“最強のどんぐり”を決める動画が、YouTubeで注目を集めています。
林野庁職員が「どんぐり」を実食
動画を投稿したのは、農林水産省のYouTubeチャンネル「BUZZMAFF ばずまふ」(@BUZZMAFF)。職員たちが出演し、それぞれのスキルや個性を生かして農林水産物や農山漁村の魅力をアピールしており、以前には釣りアニメ「ネガポジアングラー」を見た感想を語る動画が注目を集めました。
今回は林野庁の職員・森さんが登場。国内では約20種類あるというブナ科の木の果実(堅果)である「どんぐり」をピックアップした企画を披露しました。
イベントをきっかけにどんぐりを食べてみたところ、意外にもおいしかったと語る森さん。そこで、他の種類も食べてみたいと、6種類のどんぐりを用意して「味のおいしさ」を基準に採点。最強のどんぐりを探すことにしました。
合計6種類のどんぐりの中で1番おいしかったのは……
今回はあえて学術的な根拠やアンケートはなしで、森さんと撮影者の2人で決めることにして、用意したどんぐりを紹介します。
机に並べられたのは「アラカシ」「コナラ」「アカガシ」「ツブラジイ」「クヌギ」「マテバシイ」という6種類のどんぐり。調理方法はすべてフライパンで5~6分炒るだけで、アク抜きはせずに食べてみます。なお、もし真似して食べようと思った人は、アク抜きしない場合は食べ過ぎに注意が必要です。
1つ1つの特徴などを紹介しつつ、カメラの前でもぐもぐと食べていく森さん。「食べられなくはない」「苦いですね」「うわ、苦い苦い!」と、どんぐりの種類によって思った以上に食べた感想が変わるのが興味深いです。

