マテバシイVSクリの最強決定戦
その中でも実が大きい方で、さらに油分が多くておいしいという「どんぐり界の大谷翔平」だと期待された「マテバシイ」が、10点満点中9点で1位という結果になりました。
これで終わり……かと思いきや、ここでブナ科の実である「クリ」が“どんぐりの王様”として登場。まさかの真打ち登場ですが、動画はなんとここからが本番。森さんがマテバシイとクリを数時間かけてモンブランとして仕上げ、天竜署職員に食べてもらって“本当の最強”を決めることに……!
モンブランはどちらも同じレシピで作っていますが、完成したものを見るとマテバシイとクリで色が違うことがわかります。見た目の質感も、マテバシイの方がややゴツゴツとした雰囲気があります。
6人の職員が実食
「最強どんぐり決定戦」の審査に集められたのは6人の職員。まずは見た目だけでおいしそうなモンブランを選んでもらったところ、上記の理由から4対2でクリが勝利しました。が、実食後においしかったモンブランを選んでもらうと、まさかの3対3という結果になりました。
ちなみに、マテバシイを選んだ理由では「味濃くておいしかったですね」といった声がありました。クリを選んだ職員さんも「マテバシイも意外とおいしかったです」と話しており、好みやその日の気分で食べたい方が分かれるレベルで本当においしいようでした。

