「私何か悪いことした?縁を切りたいってこと?」ママ友から謎のLINE…→真相を知って顔面蒼白に!

「私何か悪いことした?縁を切りたいってこと?」ママ友から謎のLINE…→真相を知って顔面蒼白に!

お迎えが遅れることを伝えようと、信頼しているママ友へ急いで一通のLINEを送りました。しかし直後、彼女から届いたのは「縁を切りたいの?」という怯えるような返信だったのです。何のことか身に覚えのない私はドキッとしたのですが……。

ママ友から届いた恐ろしいLINEの真相は

保育園のママ友とのやり取りで、今思い出しても顔から火が出るほど恥ずかしい失敗をしてしまいました。


その日は、夕方になって急な仕事が入ってしまったのです。お迎えの時間に間に合いそうになく、パニックになった私は、今日一緒に遊ぶ約束をしていたママ友へ急いでLINEを送りました。


「急な仕事でお迎えに間に合わないかも、今日は一緒に遊ぶの無理になっちゃった、ごめんね」


送った直後、彼女からすぐに返信が届きました。


「えっ、何か私悪いことした?」

「 急にどうしたの?」

「私と縁を切りたいってこと?」


明らかに動揺している様子に、私は首を傾げました。慌てて自分の送ったメッセージを読み返すと、そこには目を疑うような一文が表示されていたのです。


「急な仕事でお前無理になっちゃった」


「お迎え無理」と打とうとしたはずが、予測変換のいたずらか、打ち間違えたか、あろうことか「お前無理」と送信していました。


よりによって、一番頼りにしている大好きなママ友に対して「お前は無理」と全否定するような暴言を吐いてしまったのです。スマホを見ながら一気に血の気が引いていくのがわかりました。


「やってしまった……!」


心臓がバクバク鳴る中、すぐに彼女に電話をかけました。「本当にごめんなさい! 予測変換のミスなの!」と必死で謝罪すると、彼女は「あはは! そういうことか!びっくりしたよー!」と笑って許してくれました。


今ではすっかり笑い話になり、会うたびに「今日はお前無理じゃない?」なんてネタにされることもあります。ですが、当時の私は生きた心地がしませんでした。


この事件以来、どんなに急いでいても、送信ボタンを押す前に必ず内容を読み返して再確認することが、私の「鉄の掟」になっています。


著者:大田栞/20代女性/2歳の娘の母。アパレルショップ店員。娘の洋服をコーディネートするのが毎日の楽しみ。明るく元気に、仕事と育児の両立を目指している。


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

※AI生成画像を使用しています


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