世界100カ国以上を回った元客船クルーは飛行機に乗るときにどんな荷物を持ち込んでいるのか?――機内持ち込み荷物について解説した動画が参考になると好評です。
試行錯誤して選んだ機内持ち込みバッグの中身
投稿したのは、2025年12月まで客船クルーとして働いていたノマドエリ(@nomaderi)さん。外国船籍3社経験&世界100カ国以上を回った経験を生かして、クルーズ客船や旅行に関連する情報をSNSで発信しています。
今回紹介する動画は、「【買ってよかった】機内持ち込みバッグの中身全部見せ!優秀アイテムでスマートなフライトを!」と題し、飛行機に乗ることが多いノマドエリさんが試行錯誤して選んだアイテムを紹介しています。
機内持ち込みのキャスター付きバッグは、リュックとしてもキャリーとしても使えるソロ・ツーリストのバッグを使っているそうです。キャリーバーが1本のみで安定しないといった点はあるものの、軽量で「完璧に近いバッグ」として愛用しているといいます。
必ず持っていく小さなポーチ
ノマドエリさんは飛行機に乗るときに必ず小さいポーチを持っていきます。「正直、何でもいい」とのことですが、唯一のこだわりはサイドリリースバックル付きであること。上着の中に忍ばせたりすることもあるため、着脱のしやすさが重要です。座っている間、ずっと肩にストラップがかかっていると不快に感じるため、サッとウエストに付け替えができるタイプのストラップを愛用しているそうです。
ポーチの中にはスマホのほか、「ボンモマン」というブランドの吊り下げ型バッグインバッグが入っています。バッグインバッグには薄い財布、「ナノバッグ」の非常に小さくたためるエコバッグ、乗り物酔い対策のミントの香りのスティック、「カバーマーク」の「リアルフィニッシュ ブライトニング リップ エッセンス UV」、鏡やウェットティッシュ、絆創膏や頭痛薬などを入れています。カバーマークのリップは唇表面のアミノ酸に反応して発色するもので、ノマドエリさんは「鏡を見なくていいリップ」と呼んでいるそうです。口紅を塗るのがあまり得意でないため、色をパパッと足すのに使うことが多いと話しています。
カバンを変えるときはバッグインバッグごと入れ替え。バッグインバッグをカバンに付けておくことで盗難防止になり、メッシュ素材で中身も見やすく良すぎるアイテムだと熱弁しています。

