ミッチー&手越が異色の共演
10月12日からは、日本テレビ系ドラマ「ほくたちん家」がスタートしました。主演の及川光博さんが演じるのは、不器用で情に厚い心優しきゲイ・波多野玄一。手越祐也さん演じる、恋にも人生にも冷めたクールなゲイ・作田索、さらに大金を持つ訳あり女子中学生・楠ほたると出会い、3人で共同生活を始めるという異色ストーリーが展開されました。
キラキラした王子様キャラの印象が強い及川さんが、等身大で人間味あふれる役を演じたことに、「新しいミッチーを見られた」「想像以上によかった」と好意的なコメントが多数寄せられました。
タイの巨匠が撮る、向井康二&森崎ウィンのW主演作
さらに、Snow Manの向井康二さんと森崎ウィンさんがダブル主演を務めたのが、10月31日公開の映画「(LOVE SONG)」。世界的なBLブームの火付け役となったタイドラマ「2gether」を手がけた、チャンプ監督の日本デビュー作品となります。
東京とバンコクを舞台に、国境を越えたピュアな恋を描いた日タイ共同制作の作品。日本だけでなくアジア全体から注目を集めており、SNSでも「2人の切ない表情がたまらない」「早く劇場に行きたい!」と話題沸騰となりました。
これまで若手の登竜門として扱われてきたBLジャンルですが、2025年は俳優としてキャリアを積んだ実力派たちが次々と参戦。繊細で深い人間ドラマとして描かれる作品が増えたことで、今後BLジャンルがどのように進化していくのか目が離せません。
(LASISA編集部)

