義父のこれからを考えると…
義父の障害は重いものではなく、それ自体は救いでした。しかし、家族の中で介護の担い手をどうするか、責任の所在をどう考えるかは簡単な問題ではありません。
今回の話し合いを通じて、今後どんな変化が起こるのか、介護の必要度が高まった場合にどう向き合うのか、不安が募るばかりでした。
まとめ
義父の介護をめぐる話し合いで、予想外の言葉に戸惑いと不安を覚えました。家族の形や考え方はさまざまで、介護が現実味を帯びるほど問題が複雑になることを実感しました。これから先のことを思うと心配は尽きませんが、できる範囲で向き合っていくしかないと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:小林かなえ/40代女性・パート
イラスト/おんたま
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
著者/シニアカレンダー編集部
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