片づけが得意な人と苦手な人との違いは「性格」ではなく「考え方」にあった

片づけが得意な人と苦手な人との違いは「性格」ではなく「考え方」にあった

「私はなかなかものを捨てられない性格だから」、「私は大雑把だから片づけも苦手」、と片づけが苦手なことを性格のせいだと思うことありませんか?でも実は片づけが得意・不得意は几帳面さや性格の問題ではなく、日常の中での「捉え方」や「判断基準」の違いによって生まれるケースが多いんです。

整理のプロのサンキュ!STYLEライターのきいろが片づけが得意な人に共通しやすい考え方、苦手だと感じている方が自分を責めずに済む視点をご紹介します。

1.「やらなければいけないこと」ではなく「暮らしをラクにする行動」として考えている

多くの片づけが苦手な人は片づけを「やらなければいけないこと」と考えています。でも片づけが得意な人は片づけを「やりたいこと」と考えています。

やりたいと思える理由は片づけをやった後のメリット「暮らしが楽になる」と具体的に想像できているからです。自分にとってメリットがある行動として片づけを考えているから気楽に片づけに取り組めます。

2.得意な人ほど「後でやる」より「今やる」選択をしている

実は過去の私は片づけが苦手で、新しくものが家の中に入ってきたときに「後でやろう」と思っていたことが多かったです。同じく、片づけが苦手な実家の家族も「後でやる」が口癖で、家の中は「後でやるもの」が積み重なっていました。

「チリも積もれば山となる」という言葉の通り、後でやるが山になってしまい、片づけはより大変になってしまいます。これを防ぐには、小さなことでも「今やる」が大切なんですよね。
配信元: サンキュ!

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