思わず背筋がヒヤリ…身近にあった子どもに関する<ゾッとした話>
次に「お住まいの地域で「防犯」に関して、お子さんにまつわるヒヤリとした体験やエピソードはありますか?」と質問したところ、
Q、防犯に関してお子さんにまつわるヒヤリとした体験やエピソードはありますか?
・ある・・・・・21%
・ない・・・・・79%
という回答に。約5人に1人は、ヒヤリとした経験やエピソードがあるそうです。
「ある」と回答した方の中には、自身の子どもではなく知り合いの子が被害にあったという人もいました。
さらに、具体的な出来事を聞いたところ、
・知らない人から声をかけられた、写真を撮られそうになった
・ショッピングセンターで、「ジュースを買ってあげようか」と声をかけられた
・自宅の庭に知らない人が侵入した
・子どもが自宅を施錠した後、鍵を鍵穴に付けたままにしていた
などのエピソードが。
マンガ『身の毛がよだつゾッとした話』のように想像しただけでも、背筋がゾッとする、ヒヤリとするエピソードばかりでした。
こんな時はどうしたらいい?子どもを犯罪から守る方法

しばたまさんのコミックエッセイでは、鉄棒の技を披露した女の子に対しておじさんの要求がエスカレート。

当時小学生低学年だった女性は、その後性知識がついた大人になってから「あの頃された体験は、性犯罪だったのか」と気づき、大きなショックを受けます。
警察庁は、子どもが犯罪に巻き込まれないために以下の呼びかけをしています。
・1人で外出しないようにする
・不審者が近付いてきたらすぐに逃げる
・大声を出したり防犯ブザーを鳴らしたりして、大人に助けを求める
家庭でも防犯について注意して、万が一不審者に遭遇した時の対処法を話し合うのが重要です。

