
料亭の味をおもたせに仕立てる、京都の「紫野和久傳(むらさきのわくでん)」から、この季節だけの和のチョコレート「実の里 柚香」「薫 果椒 カカオニブ」が登場。
公式オンラインショップにて3月15日(日)まで販売中だ。
料亭の味が楽しめる京都「紫野和久傳」

京都・京丹後に創業した料理旅館を原点に、料亭・高台寺和久傳へと受け継がれてきた思想と美意識を大切にする「紫野和久傳」。季節の移ろいに寄り添い、素材の声に耳を澄ませながら、日本の食文化が持つ奥行きや美しさを料理や菓子としてかたちにしている。京丹後の自然と「和久傳ノ森」の営みを背景に、人と自然、素材と技の関係を見つめ直し、滋味深く洗練された味わいを追求。その想いを物販店やオンラインショップを通じて、日々の食卓から特別なひとときまで丁寧に届けている。
洋の素材チョコレートを和の思想で扱う
和久傳がこの季節にだけ向き合う洋の素材“チョコレート”は、甘味そのものを主張するための素材ではなく、果実や木の実が持つ味わいや香りを受け止め、その輪郭をそっと整えるための、ひとつの技法として用いられている。カカオのほろ苦さや香りが深まる冬は木の実や果実、柚子の酸味と美しく響き合い、日本料理の感性と最も重なり合う季節でもあることから、素材がもつ自然な酸味や苦味や香りを大切にしつつ、しみじみと味わうチョコレート菓子に仕立てている。
