
1月24日(土)放送の「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜夜6:00-6:30、TOKYO MX/TVer見逃し配信あり)の “ととのいゲスト”として、小島瑠璃子が1月10日放送回に続き出演。2025年10月より2年半ぶりに活動を再開し、本番組が活動再開後初のトーク番組となる小島の、前回だけでは収まりきらなかった貴重なエピソードトークを届ける。
■サバンナ高橋と、サウナで“ととのいトーク”
同番組は、サウナ好きとして知られるサバンナ・高橋茂雄が、各界のトップランナーをサウナに迎え、心身ともに“ととのった”ところで、人生の“ととのった瞬間(=ターニングポイント)”を聞くサウナトーク番組。
■昼の生放送での“居眠り事件”
今回は、外気浴後のお風呂でのトークからスタート。小島と高橋がレギュラー出演していた昼の生放送番組で、彼女が「結構いろんな大人に怒られた」という“居眠り事件”の裏側が語られる。
サウナで心と体がととのった後は、“人生で「ととのった」瞬間”に迫る本音トークで、小島の幼少期からを振り返る。高校受験で燃え尽きて、目標が無かった高1の時に受けた「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリに選ばれ、芸能界入り。だが、鳴かず飛ばずで、一般の生徒のように普通の高校生活を送った。
そんな中、転機となったのは、「こじるり」というあだ名をつけられたTBSのスポーツ番組。その番組のオーディションを勝ち取れたのは、「ザ・イロモネア」(TBS系)のおかげだったそうで、その爆笑の理由が明かされる。

■小島が買った車に高橋がケチをつけて言い合いに
また、29歳の時、絶頂期に事務所を退所し、中国留学を決意した瞬間についても語られる。「40歳を迎えた自分を想像して、ゾッとした」と打ち明けた小島は、「自分で人生を決断しないといけないような気がしたが、それが35歳ではちょっと遅いような気がした。29歳の今かも!」と、当時の心境を語る。
そして、結婚、出産、夫の死を経験し、仕事への向き合い方が変わったという。「無理しないで、休む日はあってもいい。前と全然違う感覚で今、テレビのお仕事させてもらおうとしてます」と、旧知の仲で気心が知れた高橋に、赤裸々に告白する。
さらに、小島が購入した車に対し、高橋が「本当にバカだな」と呆れ、言い合いになった過去のエピソードも飛び出し、 仲の良さをうかがわせる。

