
内田理央が演じる夫の子どもを妊娠したという若い女性が目の前に現れ、離婚することになった女性が、略奪婚をした不倫女に復讐し、元夫を略奪し返そうとする“元嫁VS今嫁の醜悪な妊娠バトル”を描くサスペンス「略奪奪婚」(毎週火曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか)。1月27日(火)に第4話が放送予定で、今ならTVerで第1&第3話が無料配信中。まだ放送に追いつけるこのタイミングで、「略奪奪婚」を振り返ってみよう。
■第1話あらすじ
長年の恋人生活を経て結婚した千春(内田)と司(伊藤健太郎)は、子どもには恵まれずとも幸せな生活を送っていた。そんなある日、千春の前に突然司の子どもを身ごもった不倫相手のえみる(中村ゆりか)が現れる。
司と別れ、自暴自棄な生活を送る千春。「欲しかったものは、あの時すべて奪われた」…登場人物全員ヒール。どん底に落ちた男と女が見せるノンストップサスペンスが幕を開ける。
第1話は、笑顔の裏に隠された狂気溢れる中村の演技に、SNSでは「イラつかせる感じマジ最高」「最悪なんだけど最高」「煽りの才能ありすぎww」「ゆりか天才なんですけど」などの反響が寄せられていた。
■第2話あらすじ
子どもの誕生を前に幸せいっぱいな司とえみる。司は昔から優秀な兄と比べられ、母親から心無い言葉を浴びせられていたことで、何とかして認められたいと考えていた。えみるの父親の資金援助で開院したクリニックで院長に就任したことで、自分はもう“失敗作”ではないと言い聞かせる。
一方で、慰謝料を使い果たした千春は、勤め先の主任・黒川(谷川昭一朗)のある頼みを聞くことでお金を得る。
第2話では、ボロボロになっていく千春の姿に、視聴者から「あんなおっさんと…」「弁当屋のおっちゃんが一番むかつく」「怒涛の展開だった」「千春見てると辛すぎる」「不憫すぎる」などの声が上がっていた。
■第3話あらすじ
司との子を流産したえみる。一方千春は予想外の妊娠が発覚し、決断を迫られる。司は泣き続けるえみるを励ましながらも、兄と比べ蔑むように笑う母親・藍子(街田しおん)の顔が頭に浮かび苛々していた。
「離婚までしてえみると一緒になったのに、結局また振り出しか…」。ある日千春の前にヒロキ(小野塚勇人)の友人だというナオ(松本大輝)という怪しい情報を持った青年が現れる。
第3話では、ベットに一人で横たわり、涙を流す千春の姿に、SNSで「切なすぎる」「不幸すぎ」「千春の回想シーン辛すぎる」「夢が切ない」「人間不信になりそう」などの投稿が目立った。

