義実家で親戚の子どもたちにお年玉を渡す夫「ちょっと待って、嘘でしょ!?」金額に驚き思わずモヤッ…

義実家で親戚の子どもたちにお年玉を渡す夫「ちょっと待って、嘘でしょ!?」金額に驚き思わずモヤッ…

話し合いの末に決めたルール

夫の背景を知ると「なるほど」と思えた半面、自分の家族が軽んじられているように感じてしまったのも正直なところです。それでも、夫とじっくり話し合って、私たちは「両家とも同じ金額を渡す」というルールを作ることに。これでモヤモヤも解消し、ちょうどいいバランスになりました。


この出来事を通して、「夫婦だからこそ違いを話し合って理解することの大切さ」を実感しました。お互いの「当たり前」は違うこともあるけれど、歩み寄ることで関係は良くなったと思います。お年玉問題は、私たち夫婦にとっていい学びのきっかけになりました。



著者:岩下カナコ/40代女性・主婦。2015年生まれの娘、2017年生まれの息子、2019年生まれの双子の息子たち4児の母。育児に癒やされたり疲れたり、時には自己嫌悪したり。そんな日々を送っている。

イラスト:きりぷち


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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