8種類から選べるのがうれしい!多彩なメインがラインナップ

お待ちかねのメインは、なんと魚介4種、お肉4種の計8種類(内2種は+1,500円)。なかでも「青森県産アコウダイのグリル オイスターブールブランソース」は、鯛の身がギュッと詰まっており、プリプリの食感にびっくり。付け合わせの野菜はシンプルに焼き上げられており、甘みがしっかりと感じられました。特にアスパラはジューシーでした。
編集部イチオシの「鴨のフリット マスタードソース」は、サックサクの衣でやわらかくうまみたっぷりの鴨肉を包み、プチプチ食感のマスタードソースをかけた一皿。テーブルに運ばれるとその大きさに驚いてしまいましたが、脂が少なくさっぱりとした鴨肉と軽いフリットの組み合わせなので、ぺろりといただけました。
また、鶏出汁をベースに、香味野菜やトマトを加えて煮詰めることで深みを出したソースがとってもおいしい! オーストラリア・タスマニア産のマスタードを使用しているのもこだわりなのだとか。
たっぷりいただきたい方へ…オプションのメニューも用意

3皿のほかに締めにぴったりな追加メニューも2品用意されており、シェフのおすすめは「黒毛和牛のローストビーフボウル 雲丹のせ」です。黒毛和牛のモモ肉を低温で柔らかく火入れしたローストビーフを薄くスライスし、ごはんに巻き込み、その上に温泉卵、ウニ、フライドオニオン、かいわれ大根を飾ったもの。醤油ベースの和風シャリアピンソースでいただく、濃厚ながらさっぱりとした味わいの逸品です。
また、編集部がいただいた「締めのオムライス シャスールソース」は、もちもちした食感と甘みが特徴の宮城県産のお米「伊達正夢」に、バターソテーしたベーコンとポークソーセージを合わせ、とろっとろの玉子とシャスールソースをかけたもの。コク深いソースがライス、玉子と絡み合い、ひと口いただくと夢心地に…。シェアするのもおすすめです。

