簡単に調理でき、本格的な味わいを楽しむことができる袋麺。冷蔵庫の余り物などで気軽にトッピングできることも魅力のひとつですが、何も加えなくても十分においしいと思われている袋麺はどの商品なのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東在住者を対象に「トッピングなしでもうまい袋麺」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に暮らす多くの人から支持を集めたのは、どの袋麺だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:日清ラ王
第2位は「日清ラ王」で、得票率は12.7%でした。日清ラ王は1992年にカップ麺として誕生し、2012年から袋麺シリーズも登場しました。麺の内層にデュラム粉が配合されており、コシの強い生麺のような食感が大きな特徴です。
また、産地や製法にこだわった厳選素材を使用することで、深いうまみが感じられるスープとなっています。麺の食感やスープの味わいが高く評価されており、トッピングなしでもおいしく食べられると感じた人が多かったようです。
第1位:サッポロ一番
第1位は「サッポロ一番」で、得票率は14.5%でした。サンヨー食品が1966年から販売しているロングセラー商品です。発売当初は「しょうゆ味」のみでしたが、その後、定番の「みそラーメン」や「塩ラーメン」なども加わり、現在ではさまざまな味の商品も登場しています。
そんなサッポロ一番は、味ごとに最適な素材が麺に練り込まれているなど、スープとの一体感を実現しています。また、「切り胡麻」や「特製スパイス」が別添されているものもあり、好みの味に調整できるため、そのまま食べても十分おいしいと感じる人が多いのかもしれません。

