就寝前、部屋の照明がついていると、寝つきにくいと感じる人もいるでしょう。
電気をつけたままスマホを触ったり、本を読んだりしていると、一緒に寝る相手から「まぶしいから消して」と声をかけられることがあるかもしれません。
2026年1月24日現在、Xでは、飼い主が寝る前に電気をつけたまま過ごしていた時の愛猫の反応を描いた漫画が、大反響を呼んでいます。
布団でうなり始めた猫 飼い主が心配すると…
自身の体験をもとに、猫のキュルガと飼い主たちを描いた作品をXで公開している、漫画家のキュルZ(@kyuryuZ)さん。
ある日、寝る前に電気をつけながら本を読んでいると、キュルガが何やらうなり始めて…。
キュルガが、光がまぶしくて寝られないと訴えているのではと、心配になった飼い主。
しかし、よく様子を見てみると、キュルガは目を半開きにしたまま気持ちよさそうに爆睡しており、寝言を発しているだけだったのです。
目を少し開けて起きているように見えながらも、実はぐっすり眠っているというギャップにクスッとしますよね。
目が半開きのまま眠る猫 描いた漫画に『11万いいね』
「起きてんだか、寝てんだか…」と題したキュルZさんの漫画には、なんと11万件を超える『いいね』がつき、多くの共感の声が寄せられました。
・分かるわ、猫の『あるある』すぎる。たまらなくかわいいな。
・キュルガの表情に涙が出るほど笑った。
・これはダメな顔。見ないであげて!
・ダメだ、笑いが込み上げてくる。猫ってこんな顔で寝るのか。
キュルガの個性あふれる寝顔は、多くの人の心を和ませたようです。
今日もどこかで、同じような表情で眠る猫がいるのかもしれませんね…!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部]
出典 @kyuryuZ/ねこナビ
