要介護2の認定を受けた母との生活で気付いた実情。適切な距離感を見つけた私の結論【体験談】

要介護2の認定を受けた母との生活で気付いた実情。適切な距離感を見つけた私の結論【体験談】

私の母は、腰椎圧迫骨折を機に歩行が少し不自由になってしまいました。要介護認定では「要介護2」の認定を受けました。そんな母との暮らしで学んだことが多くあったのです。

意外と自分でできることも

要介護2では、他者の手を借りないと自分ひとりではできないことが多いと聞いていました。昼間も母の面倒を見るために仕事をセーブする必要があるかなと思いましたが、母は意外と自分でできることが多かったのです。

一つひとつチェックすると

まず、昼間にひとりだと仮定して、母ひとりでトイレに行けるかを確認しました。結果は、問題なく行けました。便座から立つときに手すりがないと難しいですが、手すりがあれば自分で用を足して戻ってこられます。母はベッドにもひとりで行けるので、昼間の生活は大丈夫そうでした。

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