お湯を注いで数分待つだけで食べられるカップ麺は、手軽ながらも本格的な味わいを楽しむことができて人気ですよね。各社から数多くの商品が発売されていますが、中でもお店のラーメンに匹敵するほどおいしいと思われているのはどのカップ麺なのでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイトの「ボイスノート」協力のもと、全国の60代を対象に「店のラーメンくらいうまい『カップ麺シリーズ』」というテーマでアンケートを実施しました。
60代の多くの人から「店のラーメンくらいうまい」と支持されたのは、どのカップ麺だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:明星 中華三昧
第2位は「明星 中華三昧」で、得票率は7.7%でした。中華三昧は1981年に袋麺として登場したブランドで、その後タテ型カップ麺も発売されました。
そんな中華三昧は「明星の本気(マジ)中華」と銘打たれ、表面が滑らかで弾むような食感の3層ノンフライ麺を採用。また、スープは高級中華料理店が監修した本格的な味わいとなっています。見た目にも鮮やかで食欲をそそる色味の具材が使用されており、味にも見た目にも妥協しないシリーズとなっています。
第1位:日清食品 日清ラ王
第1位は「日清食品 日清ラ王」で、得票率は11.9%でした。日清ラ王は、1992年から発売されている商品。2010年に「次世代ノンフライ麺」としてリニューアルされ、独自の3層ノンフライ製法を採用した生麺食感と、厳選素材が使用されたスープが特徴です。
味ごとに異なる厳選素材が使用されており、「背脂醤油」では「超特選再仕込み醤油」が、「とろ熟味噌」では「北海道醸造米麹味噌」が用いられています。麺にもスープにも力を入れており、常に時代の王道を追い求める日清ラ王が、「お店のラーメンと同じぐらいの味を実現している」と高い評価を得ているようです。

