たまりがちな「ペットボトルのふた」を有効活用!意外と使えた!おすすめの使いかた3選

たまりがちな「ペットボトルのふた」を有効活用!意外と使えた!おすすめの使いかた3選

子どもの遊び道具として

コロナの頃、なかなか外出できずおもちゃも買えず、子ども達が暇を持てあましてしまったことがあります。そんな時に活躍したのがペットボトルのふた。ダメ元で与えてみると投げたり床に広げたり、いくつ積み上げられるか競争してみたりと勝手に遊びはじめました。子どもの発想力はあなどれません。単純なもののほうが、案外遊び心がくすぐられるもののようです。

一番喜んだのは湯船に投入したときでした。沈めては浮かし、お湯をすくっては捨てて、飽きずに遊んでいた記憶があります。誤飲の危険性がある幼児に与えるのはNGですが、小学校低学年くらいからなら親が見守りさえすれば問題ないでしょう。

最後にはもちろんリサイクルに出すことをおすすめします。子どもの学校や近所のスーパーでも回収していることが多いので、チェックしておきましょう。

※ペットボトルの蓋は、乳幼児が誤って口に入れてしまう危険があります。使用する場合は、お子さんの手の届かない場所で管理し、保管場所にも十分ご注意ください。

■執筆/danngo
国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。食生活アドバイザー(R)を取得。SDGsに関心があるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

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