ニキビの軟膏だと思ったのは…
私の夫は、整理整頓が苦手で、家のどこに何があるのかもわかっていません。ある日、夫がお風呂上がりにニキビの軟膏を探していました。私が場所を説明すると、夫は話の途中で「わかった」と洗面台へ行ってしまいました。
それから数日間、お風呂上がりにニキビの軟膏を塗っていた夫。しかし、「ニキビの軟膏が効かず、塗るとスースーしてひりひりする」と言うのです。
その言葉に引っかかった私が、夫に何を使っているのか確認するとなんと歯磨き粉の試供品を薬として顔に塗っていたことが発覚。夫の間違いに私は爆笑してしまいました。
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ニキビの軟膏とハミガキ粉の試供品の大きさは同じくらいですが、チューブの色はまったく違いますし、きちんとアルファベットで「ハミガキ粉」と記載されていました。その後、夫は正しいニキビの軟膏を塗り始め、すぐに治りました。
著者:吉野詠美
イラスト:sawawa
今回は「夫のうっかりミスに驚いたエピソード」を紹介しました。一緒に暮らしていると、人のうっかりミスに遭遇する機会も多いと思います。笑えるうっかりミスならまだしも、自分の大切なものを捨てられてしまったりするとショックを受けますよね。本当に大切なものの管理は人に頼らず、自分でしたほうが安心できるかもしれませんね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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