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松本まりか“詩織”、”人魂”の正体を科学で暴く「難しすぎない」推理が話題に「新感覚!」<元科捜研の主婦>

松本まりか“詩織”、”人魂”の正体を科学で暴く「難しすぎない」推理が話題に「新感覚!」<元科捜研の主婦>

「元科捜研の主婦」第2話より
「元科捜研の主婦」第2話より / (C)「元科捜研の主婦」製作委員会

松本まりかが主演、横山裕(SUPER EIGHT)と佐藤大空が共演のドラマ9「元科捜研の主婦」(毎週金曜夜9:00-9:54、テレ東系ほか/TVerにて配信)の第2話が1月23日に放送された。“人魂”という非科学的な事象を解決する様子が描かれ、「このドラマは続いてほしい」と反響を呼んだ。

■“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦が活躍する姿を描く

同ドラマは、テレビ東京と講談社が共同で原作を開発したオリジナルストーリー。かつて、“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦が、夫と息子と一家総動員で事件を解決していくミステリードラマであり、現代の夫婦や家族の在り方も描くホームドラマだ。

科捜研で働いていた吉岡詩織(松本)は、現在は科捜研を退職し、5歳の息子・亮介(佐藤)を育てながら家事と育児に奮闘。一方、夫・道彦(横山)は、つい最近捜査一課に異動したばかりの新米刑事。推理力はいま一歩で少し頼りないものの、時折“核心を突くようなカン”を発揮。

さらに、好奇心旺盛な息子・亮介も子どもならではの純粋な視点で捜査に協力。詩織の科学的推理を中心に、道彦と亮介がそれぞれの視点と力を持ち寄って事件の解決に挑む。

■“人魂”の正体を探る元科捜研の主婦・詩織

ある夜、詩織、道彦、亮介は、“人魂探し”のため文光寺の森を訪れる。人魂を見たという幼稚園の友達の話を信じた亮介が「科学で証明する」と約束したのだ。

実際、三人は怪しげな女性と火の玉を目撃。後日、詩織は亮介のため、科捜研時代の同僚・さくら(島袋寛子)と共に文光寺の森へ。人魂が出た付近でメタンガス検知器を作動させると、検知した作動音が鳴る。すると、その音を聞きつけてか寺の住職(鶴見辰吾)がやってきてしまい、捜査は中断。帰宅した詩織はさくらと共に人魂の正体について推察していくなかで、“自然発火”が何やら気になる様子だ。

その頃、神奈川県警の管轄内で高齢者を狙った強盗が頻発。殺人事件まで発生するが、主犯格はゴーストと呼ばれるほど痕跡がなく、足取りがつかめずにいた。捜査をしていく中で、道彦はゴーストの恋人・莉子(貴島明日香)を捕える。しかし、その女性は文光寺の森で目撃した“幽霊”だった。ゴーストの行方を探しに寺を訪れていたのだという。

道彦たちは文光寺に聞き取りを開始。かつては“駆け込み寺”と呼ばれていたため「匿っている、ということはないですか?」と直球に質問する道彦。すると、住職は「犯罪グループの首謀者を匿ったりしません」とこぼし、道彦は違和感を覚える。住職には犯人の正体を明かしてはいなかったのだ。

「元科捜研の主婦」第2話より
「元科捜研の主婦」第2話より / (C)「元科捜研の主婦」製作委員会

■事件解決に「新感覚!」「難しすぎない」の声

後日、道彦が莉子の店の前を張り込んでいると、ゴーストが着ていたスカジャンを着た男が現れる。莉子の妨害が入り、捕らえられず帰宅する。しかし翌朝、その話を聞いた詩織は「犯人とは別の人物だとしたら?」と斜め上の仮説を言い放つ。そして、寺の土と防犯カメラの人物について調査。

その夜、人魂の正体、そして事件の真相を解明した詩織は寺に訪れて見事に人魂を再現する。人魂が発生した付近の土には自然発火される成分が十分に含まれていた。そして、その成分は有機物、つまりは動物の死骸や人間の死体によって発生する。詩織の仮説を黙って聞いていた住職は「騙されたんだ」とポツリ。

過去に、説法を聞きに来ていたゴーストを信用し、檀家帳簿を渡してしまった住職は、ゴーストから脅迫を受けていた。我慢がならなくなり、衝動的にゴーストを殺害した住職はその死体を寺の森に埋めていたのだ。人魂はそこから発生した火の玉だった。

“人魂”という一見、非科学的な事象も科学で解決した第2話にSNSでは「新感覚!」「難しすぎない」「このドラマは続いてほしい」「面白い」「次回も楽しみ~」などの声があり、反響を呼んだ。

◆文=ザテレビジョンドラマ部

「元科捜研の主婦」第2話より
「元科捜研の主婦」第2話より / (C)「元科捜研の主婦」製作委員会


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