次に流行るネーミングのポイントはこれ!
「ゴージャスで美しいというポジティブなアイコンとして機能しているからこそ成立するのであれば、これからは“誰か”でもいい時代になるでしょう。もしかしたら、美容の師匠・田中みな実を想像させる「みなみの気まぐれ」や、神崎恵とMEGUMIのダブル“メグミ”で「めぐみの雨」なんてネーミングのコスメが登場してもおかしくはない気がします。誰かを貶めることなく、憧れとして共有できる名前ならむしろ歓迎される時代なんです」(前出ライター)
コスメの名前は、一見ふざけているようで実はいちばん空気を読んでいます。そうであれば、次に流行るのは色でも成分でもなく、“誰をどう想像させるか”なのかもしれませんね。
(生島マキ)
