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宮本茉由“菜穂”が戸塚祥太“徹”に『帰りたくない』発言「おいおい」「優男のままでいて」の声<この愛は間違いですか>

宮本茉由“菜穂”が戸塚祥太“徹”に『帰りたくない』発言「おいおい」「優男のままでいて」の声<この愛は間違いですか>

「帰りたくない」と告げる菜穂(宮本茉由)
「帰りたくない」と告げる菜穂(宮本茉由) / 「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」第3話より(C)テレビ東京

宮本茉由が主演を務める水ドラ25「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」(毎週水曜深夜1:00-1:30ほか、テレ東系/Leminoほかにて配信)の第3話が1月21日に放送。主婦の菜穂(宮本)が、元カレ・徹(戸塚祥太)に夫の浮気疑惑を打ち明けたシーンに多くの声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)

■「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」とは

同作は、乙葉一華氏が原作、久松ゆのみ氏が作画を担当する同名漫画が原作。スーパーでパートとして働く結婚2年目の主婦・松本菜穂は、同僚からの一言をきっかけに夫・松本省吾とのセックスレスに悩む。そんな中、自然消滅から10年がたった高校時代の元カレ・白川徹と偶然再会する。

一方、旅行代理店に勤務する菜穂の夫・省吾は、中途同期で支社から本社へ異動してきた謎多きキャリアウーマンの浅野綾香から「セフレになろう」と迫られる。そんな4人の男女の“秘密の関係”がもつれあい、一線を越えた夫婦の日常が予測不能な心理戦へと変貌していく姿を描く不倫サスペンスだ。

スーパーでパートとして働く結婚2年目の主婦・松本菜穂を宮本、旅行代理店に勤める菜穂の夫・松本省吾を猪塚健太、省吾の中途同期で支社から本社へ異動してきたキャリアウーマン・浅野綾香を片山萌美、自然消滅から10年、菜穂と久しぶりの再会を果たし会うようになる菜穂の高校時代の元カレ・白川徹を戸塚(A.B.C-Z)が演じる。


■菜穂は夫のスーツのポケットから見知らぬピアスを見つけて…

徹とのキスに動揺を隠せず、後ろめたい気持ちがある菜穂。“友達の話”としてパート仲間・カンナ(小川未祐)に「元カレに一瞬でもときめいちゃったのって罪かな?って。でも体は許してないんだよ」と菜穂は話すが、カンナから「でも心は不倫したってことでしょ?体だけよりタチ悪いじゃないですか」と言われ、省吾ときちんと向き合うことを決意する。

徹とはもう会わないと心に決めた菜穂だったが、ある日、省吾のスーツのポケットから見知らぬピアスが見つかり、夫が不倫しているんじゃないかと疑い始める。一方、綾香の底知れぬ魅力に抗えない省吾は、彼女との不倫に溺れていくのだった。

■菜穂が徹に『帰りたくない』と伝えたシーンに「優男のままでいて」の声

ある夜、傷ついた菜穂の前に再び徹が現れる。泣いている菜穂に徹は「大丈夫?」と声をかけ、二人がBARで飲み始めると、菜穂は夫への疑念を打ち明けた。不倫の証拠であるピアスを見せながら、夫の不倫相手がわざと形跡を残していると言ってお酒を一気飲みする菜穂。

すっかり酔ってしまった菜穂は、「送ってくよ」と優しく話す徹に「帰りたくない」と言い、徹はフラフラになった菜穂をホテルへと連れていくのだった。

菜穂が徹に「帰りたくない」と伝えたシーンに、「おいおいおいおい」「白川さん優男のままでいて」「帰りたくないだと!?!?」「夫婦揃ってなんなんだよっ」「妻がそうなったとしても旦那が圧倒的に悪い」「徹さん紳士なの怖いよぉぉぉ」「このあとどうするのか?」などの声が上がり、SNSがザワついた。

このあと、徹が菜穂をベッドに寝かせる場面も。次話以降の展開も見逃せない。

◆文=奥村百恵

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