「最近、お菓子の袋を開けるたびに『あれ、これだけしか入ってないの?』と悲しくなることはありませんか?」 物価高が続く今、我が家のおやつタイムもすっかり寂しくなっていました。
そんな時、仕事帰りにふらっと立ち寄ったドン・キホーテで出会ったのが「ド情熱価格 アーモンド小魚」。手に取った瞬間、その重みに「えっ、重っ!」と声が出てしまったほどです。今回は、安さだけじゃない、ドンキの意地を感じるこの「爆盛りおやつ」を徹底レポートします。
開発者の「本気」が痛いほど伝わる!ドン・キホーテ「アーモンド小魚」の裏側
ドン・キホーテのプライベートブランド「情熱価格」の商品は、パッケージの文字量が多いことで有名ですが、この「アーモンド小魚」も例外ではありません。 そこには「原材料高騰で厳しいけれど、お客様に少しでもお得に届けたい」という切実な思いが綴られています。なんと、コストを抑えるために製造ラインを増設してまで価格を維持したというから驚きです。
さらに注目すべきは、単なる安売り商品ではないということ。この道40年のベテラン目利きが厳選した片口イワシを使用しているんです。主婦目線で見ても、「安かろう悪かろう」ではない、プロのこだわりが感じられるポイントは非常に高いですよね。
袋を開けた瞬間に広がる幸せ!ドン・キホーテ「アーモンド小魚」の贅沢な香り
家に帰ってさっそく開封。チャック付きの大きな袋を「バリッ」と開けると、瞬間に食欲をそそる香ばしい香りとアーモンドの風味が部屋いっぱいに広がります。 中を覗き込むと、そこには黄金色に輝く小魚たちがぎっしり!「これ、いつになったらなくなるの?」と不安になるほどのボリューム(350g)です。
スーパーで売っている小袋タイプだと、家族で分けたら一瞬でなくなってしまいますが、これなら「お母さん、もう一個食べていい?」という子供の言葉にも「いいよ!」と笑顔で答えられます。この「心の余裕」こそが、大容量パック最大のメリットかもしれません。

