2歳半の息子・りくくんと夫と3人で暮らすりっくんママ。りっくんママは、りくくんが通う保育園の担任・砂浜アヤメ先生が少し苦手。お迎えに行くたびに、りくくんとの仲の良さをアピールしてくるのです。
その日のお迎えでは、砂浜先生から「りっくんがほっぺにチューしてくれた」と報告が……。モヤモヤしたりっくんママは、帰ってから夫に相談し、夫婦で「ママとパパ以外にはチューしない」ことをりくくんにもう一度教えます。
「もう同じことが起きなければいっか。」
りっくんママがそう思った矢先のこと。またもやお迎えのときに、モヤモヤする出来事が起きてしまいます。
母親が気づいた保育士の裏の顔…?













「昨日の夜、中々寝つけなかった」ことを連絡帳に書いていたりっくんママ。すると、それを見た砂浜先生が、寝かしつけのコツを教えてくれると言います。
しかし、頭を撫でながらの寝かしつけは、すでにりっくんママも実践済み。「うちも毎晩撫でてるんですけど……。」と言うりっくんママに、大袈裟に驚きながら「それなら多分、私だと落ち着くんでしょうね~。」と自慢とも取れる発言をするのでした。
マウントをされているかもしれないと感じたりっくんママ。もし、自分が相手にマウンティングをされていると思った時には、「真に受けない」のも対処方法の1つです。
マウントをしてくる人はこちらよりも優位に立とうと、反応をうかがっていることがあります。期待した反応を返さないように、心の距離を保つのもいいかもしれません。
砂浜先生が何を言っても、りっくんママが頑張って育児をしている事実が変わらないように、自分の価値は相手に左右されるものではありません。
大切な心のエネルギーを消費しないように、うまくかわしたいものですね。
著者:マンガ家・イラストレーター ミント
