Instagramとクックパッド、使い分けのコツ
現在、Instagramでは約300品、クックパッドでは約200品のレシピを公開しているmakopapaさん。使い分けには明確な考えがあります。
「Instagramは日々のご飯の記録として何でも載せます。でもクックパッドには、残しておきたいもの、他の人にも役立ちそうなものを厳選して載せています」
投稿までの流れも工夫されています。料理を作りながら工程写真を撮り、食べながらレシピを書いて、出勤までの電車の中で投稿することがルーティーン。
「最初は工程写真を撮るのが面倒だと思っていたんですけど、慣れたら全然大変じゃなくなりました」
写真とテキストで伝えるレシピには、動画と違って自分のペースで調理でき、にんにくが苦手だから入れない、など見る人がアレンジできる余白があるのも良さだと話します。
また、急いでレシピを作りたいときにはクックパッドのAIを使ったレシピ作成機能もよく使っているそうです。
思いがけずアンバサダーに選ばれて
2025年、makopapaさんは活動を始めてわずか半年でクックパッドのアンバサダーに選ばれました。
「自分の料理の世界が広がっていく感覚があって。それがすごくいいなと思っています」
中華やイタリアンのプロとしてのキャリアがあるmakopapaさんですが、自分だけで料理を考えていると、どうしても好みに偏りが出てしまうそう。アンバサダー活動で他の人のレシピや意見に触れることで、新しい発想を得られることが大きな刺激になっています。
雑誌『cookpad plus』への掲載など、活躍の幅をひろげているmakopapaさん。「これからも誰かの役に立てるレシピを投稿していきたいです」
みなさんも、makopapaさんのように日々の料理を記録してみませんか?最初の一品を投稿するその勇気が、誰かの「今日何作ろう」を助けるかもしれません。
makopapaさんプロフィール
飲食店で料理長を務めながら、家庭向けの簡単レシピを発信する人気ユーザー。「包丁を使わない」「ひと手間でできる」レシピや、子どもも食べられる辛くない麻婆豆腐など、家族みんなで楽しめるメニューが人気。
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