橋本環奈“湖音波”、ヤンキーだった過去を知られ執刀を外される 音尾琢真“大友”とはけんかに<ヤンドク!>

橋本環奈“湖音波”、ヤンキーだった過去を知られ執刀を外される 音尾琢真“大友”とはけんかに<ヤンドク!>

「ヤンドク!」第3話より
「ヤンドク!」第3話より / (C)フジテレビ

橋本環奈が主演を務める「ヤンドク!」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第3話が1月26日(月)に放送される。

■元ヤン脳神経外科医による痛快医療エンターテインメント

本作は、高校を退学した元ヤンキー娘・田上湖音波(橋本)が親友の事故死をきっかけに、猛勉強を経て脳神経外科医となり、病気に苦しむ患者に真摯に寄り添いながら医療現場を改革していく痛快医療エンターテインメント。

駆け出しの脳神経外科医・湖音波は、レディースとして荒れた毎日を過ごしていた16歳当時、親友とバイクで走行中に事故に遭う。搬送先での緊急手術により湖音波は一命を取りとめるも、脳に重傷を負った親友は帰らぬ人に。手術を担当した医師・中田啓介(向井理)から「もう命を粗末にするのはやめろ」と叱責され一念発起。その後は寝る間も惜しんで猛勉強を重ね、念願の脳神経外科医に。細かい規則や一筋縄ではいかない人間関係でがんじがらめとなった医療現場を目の当たりにし、湖音波は医師として、そして一人の人間としてさまざまな難題に立ち向かっていく。
「ヤンドク!」第3話より
「ヤンドク!」第3話より / (C)フジテレビ


■第3話あらすじ

第3話は――

湖音波が後輩の竜司(小林虎之介)らを一喝している隠し撮り動画がSNS上で拡散。さらに、事務局長の鷹山(大谷亮平)ら病院上層部は湖音波の過去を調べ上げ、ヤンキーぶりは徐々に病院中に知れ渡っていた。

脳神経外科に入院している杉浦優斗(森永悠希)は、びまん性星細胞腫を患い、記憶や言語能力に影響が出始めていた。湖音波は、病状が進行してきたため優斗と両親に手術が必要だと説明。弁護士を目指している優斗は手術に前向きな意思を見せるが、これまでに積み上げてきた知識がなくならないようにしてほしいと懇願する。

そこで湖音波は、優斗の手術を「覚醒下手術」で行うことを提案。手術中に脳を開けた状態で患者を起こし、言語等の反応を見ながら腫瘍を取るという難しい手術だが、中田はそれを承認する。しかし、手術の執刀は湖音波ではなく大友(音尾琢真)に任せるという。湖音波の過去を知った優斗の父が、そんなドクターに任せられないと申し入れをしてきたのだ。自分に執刀させてほしいと食い下がる湖音波に対し、中田はにべもない。

一方、急きょ難易度の高い手術をすることになった大友は、必死で準備を始める。見るからに焦る大友の姿に、湖音波は力になろうと声をかけるが、プライドの高い大友は「医大に入れたのは、裏口入学かパパ活で教授の弱みを握ったからだろう」などと暴言を吐いてしまう。すると、湖音波は「このクソたぁけ!」とブチ切れ、大友の首を絞め上げる。

――という物語が描かれる。
「ヤンドク!」第3話より
「ヤンドク!」第3話より / (C)フジテレビ


■大友に掴み掛かる湖音波…予告動画が公開

フジテレビ公式YouTubeなどで見ることができる予告動画では、「なめんじゃねぇぞこらぁ」と湖音波が大友に掴み掛かる場面からスタート。

「知識を忘れないようにしてください。どうしても弁護士になりたいんです」と懇願する患者に、湖音波らは手術法を考える。そんな中、元ヤンの湖音波を信頼できないという患者の家族の意見も。

動画の最後は、けんかばかりの湖音波と大友が、城島麗奈(内田理央)から「意外といいコンビになるんやない?」と言われ、「絶対無理!」と声をそろえる姿で締めくくられている。

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