親子2人がアイロンビーズで9カ月かけて作ったのは……「ものっっっすごい力作」 驚きの完成品が11万いいね「センスの塊」「ほんま凄過ぎて」

親子2人がアイロンビーズで9カ月かけて作ったのは……「ものっっっすごい力作」 驚きの完成品が11万いいね「センスの塊」「ほんま凄過ぎて」

 母親が息子と一緒にアイロンビーズで作った“ドット絵”の世界が、Threadsで「すごいすごい!」「わぁ!可愛すぎです!」と人気を集めています。投稿は記事執筆時点で約11万件の“いいね”を記録。

子ども部屋の壁に再現されたスーパーマリオの世界に驚き!

 投稿者は、ThreadsユーザーのEriko Tanaka(@parikko.eririn)さん。息子さんと一緒に楽しみながら制作したという、アイロンビーズの大作を紹介しました。

 作ったのは、スーパーマリオシリーズのファンアート! ゲームのドット絵をアイロンビーズで再現しており、そのクオリティーの高さに驚きます。

 子ども部屋の壁一面に、ステージのブロックやギミックから、スーパーキノコにコイン、そしてマリオやルイージに加えて敵キャラクターも飾られています。それぞれの動きに躍動感があり、まるで壁にゲーム画面が映し出されているかのようです。これは見るたびにテンションが上がりますね!

上部にはボスシーンも!

 そんな大きな壁の手前、上部にある横長の壁面には、ボスのクッパと対峙するシーンも。息子さんが大好きなスーパーマリオの世界をぎゅっと詰め込んだ部屋になっていて、作品への愛と息子さんへの愛、その両方を感じてほっこりします。

 作り始めたのは2025年4月。そこから約9カ月かけてこつこつと作業を進め、年明けの始業前についに完成させたのだそうです。制作のきっかけについてErikoさんは、息子さんがゲームやYouTubeからちょっとでも離れられるような時間を作りたいという思いもあったとのこと。

 公開された写真では、息子さんが夢中になってアイロンビーズで“ドット絵”を作る様子がみられ、またそれを壁に貼っていく場面も。とても楽しそうな一面が伝わってくるとともに、Erikoさんも「息子と一緒にたくさん遊べて幸せでした!」と振り返っています。

配信元: ねとらぼ

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