<明日のばけばけ>さとうほなみ“なみ”とヒロウエノ“福間”が松野家の新居を訪問 高石あかり“トキ”は驚く

<明日のばけばけ>さとうほなみ“なみ”とヒロウエノ“福間”が松野家の新居を訪問 高石あかり“トキ”は驚く

笑顔のトキ(高石あかり)
笑顔のトキ(高石あかり) / 「ばけばけ」第81回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第17週「ナント、イウカ。」第81回が、1月26日(月)に放送される。

■第81回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第81回では――

サワ(円井わん)との関係に落ち込むトキ(高石)。ヘブン(トミー)は司之介(岡部たかし)と結託して、トキを励まそうとあるものを披露する。そんな中、なみ(さとうほなみ)が福間(ヒロウエノ)を連れ、トキの新居を訪ねてくる。思わぬ来客にトキは驚く。

一方、白鳥倶楽部で勉強中のサワ。そこに訪れた庄田(濱正悟)がサワに教師になりたい理由を問う。サワの答えを聞いた庄田はあることを提案する。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。
「ばけばけ」第81回より
「ばけばけ」第81回より / (C)NHK

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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