ドッグレースの会場で起きたまさかの展開がInstagramに投稿され、「半端ないww」「どれだけ楽しかったんだろwww」と話題です。動画の再生数は記事執筆時点で770万回を突破、20万件以上の“いいね!”を獲得しています。
一直線で走るはずが……
投稿したのは、カニンヘンダックスフンドの「はろ」くん(2歳9カ月)と暮らす飼い主さん(halo__dayo)。動画には、ペットイベント『Pet博』で行われた30メートル走に、はろくんが参加したときの様子が捉えらえています。
これまでドッグレースに20回以上出場してきたというはろくん。今回も当然、スタートから一直線にゴール……かと思いきや、まさかの行動に出ます。
「うぇーーい!」と急カーブ
スタートの合図と同時に勢いよく飛び出したはろくん。最初は飼い主さんの元へ向かって走り出しますが、なんと途中で「うぇーーい!」と言わんばかりに急カーブ。前へ進むどころか、ぴょんぴょんとスキップするように飛び跳ねながら、会場を自由に駆け回り始めたのです……!
飼い主さんが「はろ! ここここ!」と呼びかけても、「そんな簡単にママのとこには行かないよ!」とばかりにスルー。スタッフさんの元へあいさつに行ったり、観客席の方へ跳ねまわったりと、とにかく大はしゃぎ。どうやらはろくんは、ドッグレースではなく貸し切りドッグランだと勘違いしてしまったようです。

